ふっかつロマンポルノ!!

にっかつロマンポルノが復活!!

こんなニュースが流れています・・・

往年の作品をリメークした「団地妻 昼下がりの情事」(中原俊監督)と
「後ろから前から」(増本庄一郎監督)が東京で2月に公開される。


今のアダルトサイトでは味わえないストーリー性!
私も一度映画館で堪能してみたい~~~



これは古い方のです。。
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<おまけ>
今をときめく名優たちが、当時のにっかつロマンポルノに出てたのら~~!!
彼らの出演作が観たい!!!!

<日活ロマンポルノ出演者一覧>

阿藤快
荒木一郎

石黒賢
石橋蓮司
石山雄大
岩城滉一

内田裕也
内田良平 (俳優)

江角英明
柄本明

ジョニー大倉
大杉漣
岡崎二朗

風間杜夫
片岡五郎
片桐竜次
蟹江敬三
金田明夫
金田賢一
河原さぶ
河原崎建三

岸田森
岸部一徳
岸部四郎

草薙幸二郎
草薙良一

五代高之
小林稔侍
小松方正

佐藤浩市

大地康雄
高橋長英
竹中直人
たこ八郎
丹古母鬼馬二

地井武男
寺田農

戸浦六宏
殿山泰司

内藤剛志
中丸新将
中村嘉葎雄

西田健

林ゆたか

平泉成
平田満

本田博太郎


三上寛
三谷昇
峰岸徹
宮脇健

村上弘明
室田日出男

矢崎滋
山谷初男
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Commented at 2010-01-08 19:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by rokomoko at 2010-01-09 00:49 x
こんばんは~♪
「にっかつロマンポルノ」・・・独特のエロチックな、どこかノスタルジックな響きがありますよね。
当時のポルノ女優さんたちは、とてもプロ意識を持って演技をしていたように思います。
ポルノ女優として誇りを持っていたんだろうな・・・。
・・・と言っても全編通して観たことがあるわけではありませんが・・・。
裸も肉感的で、ある程度生活感のある体が、ちょっと親近感があったりして❤ 実際、自分とは全然全く違うけど((-_-;)

余談ですが、高校生の頃映画館で見たメル・ギブソン主演の「マッドマックス」に(当時2本立ての同時上映の方の映画でした)友達と共にどっぷりとハマり、後日また2回映画館で観て、だいぶ経ってからもう一度リバイバルで上映があったんです。その上映館がポルノ映画を主に上映している映画館だったんだけど、行きましたよ!!その友達と。高校生の時。
同時上映はモチロン、ポルノ映画でした。さすがにそれは観ませんでした~@@
友達は上映中にコンタクト落とすし、映画館を出たらヤンキーな兄ちゃんに後付けられるし(そりゃそーよね)ちょっと散々でした。

ごめんなさい・・・。話が大きくそれました。
Commented by mokkori_mattari at 2010-01-09 09:11
>◇◆◇さん
あはは~~!観たいよね~。
でも公開の頃、長女がお産で家に帰ってるんで・・・・・観られん・・
まあ、本当は旧作の方が観たいから、やっぱりTSUTAYAの暖簾をくぐるしかないかな?
それにしても、女同士でポルノ映画を観に行く時代が来るんだろうか??
フランスみたいに夫婦で観に行ったり・・・日本の今後が楽しみ☆(笑)
Commented by mokkori_mattari at 2010-01-09 09:19
>rokomokoさん
おはよう~~♪
にっかつロマンポルノ・・って誰がネーミングしたんだろうね!?
ノスタルジックで、ほんと、良い響き~~♪
監督も役者も低予算ながら凄くプロ意識を持って、エネルギーを感じた時代でした。
といっても、私も映画館で観た事はないです@
年子の兄が大学時代オールナイトでグループで観に行き、
「寝たら負け」って感じで楽しんでいました(><)
地井武男が「悪徳刑事役」でポルノってたらしいよ~~~
ところで・・・『マッドマックス』!!!!
だ~~いすき!!メルさん、セクシーでカッコよかったね☆
危なっかしいところが母性をくすぐる!顔も身体も声もグー☆
私は当時より少し遅れて嵌まりました。(いつもだけど)
『危険な年』『リバー』のメルさんも色気あったなァ~~
肉食男子な俳優なのに清潔感もあり、本当に良かったわ~~
ちょっとレスにも似てるし。(26歳ごろ)
Commented by rokomoko at 2010-01-10 09:37 x
そうそう♪♪ちょっとレスにも似てる~~❤
年を重ねて渋みと深みを増してより魅力的になる男性も多くいますが、
メルの場合は残念ながら若い時の方が輝いていたな~・・・。
ホント、みーさんがおっしゃるように、完璧に近い容姿なのに危なっかしいところが逆に魅力的でしたよね❤
Commented by mokkori_mattari at 2010-01-10 20:49
>rokomokoさん
私も同感!!
メルさんは若い頃が最高でした❤
あの素朴で懸命な若かりしメルさんの輝きは絶対的に魅力でしたよ!
しなやかな野獣のようで、優しくて・・・危なっかしい・・
彼の笑顔も可愛かったね❤
Commented by 台湾人 at 2010-09-16 18:46 x
日本のベテラン男優の寺田農と日活ロマンポルノですか。

寺田農は素敵な男優だと思います。
Commented by mokkori_mattari at 2010-09-16 20:25
>台湾人さん
こんばんは~~!はじめまして!
ベテラン男優・寺田農は、エキゾチックな雰囲気を醸し出す
とっても素敵な男優ですね。
マイケル・ジャクソンの『スリラー』を以前踊ってましたが
それはそれは見事でした♪リズム感バッチリでしたよ。
声優としても『天空の城ラピュタ』で悪役・ムスカを熱演!
良いですよね~~!
Commented by 台湾人 at 2010-09-16 22:46 x
最近寺田農は私の好きなジャクリーン・ビセット、シャーロット・ランプリング、ファニー・アルダン、ジャン=ピエール・レオと同じ1940年代生まれだということを知りました。

ジャクリーン・ビセットとジャン=ピエール・レオは1944年生まれで、シャーロット・ランプリングは1946年生まれ、ファニー・アルダンは1949年生まれそして寺田農は1942年生まれなので、これらの俳優の中で寺田農は長男のお兄さんのような感じがします。

最初はジャクリーン・ビセットより年上だと気付いた時は驚きました。
Commented by mokkori_mattari at 2010-09-17 13:18
>台湾人さん
1940年代生まれの人って素敵な人が多いですね!
ジャクリーン・ビセットといえば、亡き父がお気に入りでした。
目がすごくチャーミングで美しい人・・・
シャーロット・ランブリングは女性から見てもカッコいい、ちょっと退廃的な役が似合いましたね。好きです!
J・P・レオは『大人はわかってくれない』が一番好きです。
その後もトリフォー監督の「分身的」役割を果たし、情けないけど
ちょっとコミカルな性格俳優に成長しましたね。
ファ二ー・アルダンは『永遠のマリアカラス』が好演でしたが
トリフォー監督ものは残念ながら未見です。。
う~~~ん・・・素晴らしい40年代組!!
私の好きなカトリーヌ・ドヌーブは1943年だったかな?
ブルース・リーも1940年生まれです。
寺田さんも今後、個性を生かして、面白い味を出して欲しいものです。
Commented by 台湾人 at 2010-09-18 16:50 x
アンナ・カリーナと麻生太郎も1940年生まれだということを今日初めて知りました。

麻生さんは白髪がないし、お肌とスタイルを見ても1940年生まれの人とは思えないので、この人は本当にアンナ・カリーナと同じ歳なの?と自分の目を疑いたくなります。

1983年生まれの私にとって1940年代は想像できない年代です。実は子供の頃からよく寺田農の演出を見ていましたが、あの時はインターネットはなかったで勿論ウィキペディアもなく、おまけに終わりの時クレジットに出てくる俳優のリストなんて文字は小さいし、誰がどの役なのかさっぱり分かりませんでした。

私はレトロな子で、昔の年代に戻りたいというおかしな願望を持っています。人には言い辛いので。
Commented by mokkori_mattari at 2010-09-18 17:39
>台湾人さん

わ~~!!お若いんですね!
でも「私はレトロな子で・・」と自分で言ってるところが、素敵!!
実は、私も「レトロなおばちゃん」です!!
考えてみたら、小さい頃から祖母の語る映画話が好きで昔の映画ばかり観ていました。
自分の描く絵も古めかしいし・・・
良いものは時代を超えて良い!!と思いますねえ~~
台湾人さんも大いにレトロを楽しんでくださいね。

えーーっ!?麻生さんとアンナ・カリーナが同い年?
1960年~70年代に活躍したスターは大人で、とても色気もあり
映画から個性が滲み出ていました。
それ以前もスターは燦然と輝いていたけど、特にこの頃は
「作られたイメージ」=「その人の元々ある個性」が近くエネルギッシュです。
アンナは大好きな女優です。良い女だな~~
麻生さんは・・・・・アニメが好きでそれを堂々と公言したとこが
とても親近感ありました。
可愛いし、若い!
Commented by 台湾人 at 2010-09-27 00:55 x
アンナ・カリーナの映画は台湾ではDVDやビデオがないので、まだ見たことがありませんが、お人形さんみたいに可愛くてプッチな感じが印象的でした。

イザベル・ユペールはクロード・シャブロル監督の映画によく起用されていたので、シャブロル監督の死は彼女にとって大変ショックだと思います。

私もここ数年死と人生について色々と考えましたが、やはりはっきりした答えが出てきません。私は弱い人間で、死んで楽になれたらいいなと思ったことが何回かあります。

ジャン=ポール・ベルモンドとジャン=リュック・ゴダール監督は1930年代生まれなので、麻生さんより更に年上ですよね。

私も日本のアニメが大好きですよ。1980~1990年代のアニメが大好きで大変懐かしく思います。
Commented by mokkori_mattari at 2010-09-27 13:37
>台湾人さん
コメント、ありがとうございます♪
そうですか・・・台湾ではアンナのDVDが手に入らないんですか・・?残念です・・・
『気狂いピエロ』はゴダールの傑作ですし、多分AMAZONなどで
手に入るかも・・・
私の現在のブログでは映画の記事が少なくて申し訳ないですが
以前やっていた『みんみんPart2』では多くの映画を取り上げています。
記憶違いでポカもやってるけど。。。(笑)
よろしかったらアンナのことは少し触れていますので観てください。
http://kasekijyo.exblog.jp/7037027/
ちなみにアンナ・カリーナで一番私が好きなのは
『輪舞』というオムニバス映画のメイド役!!色っぽいよ~

台湾人さんは多分とても繊細ですね。
人間は皆弱い生き物だと思います。
そして気力、体力が弱った時、『死』を考えてしまいがち。。
私も考えた事があります。
でも、美味しいもの食べて、好きな事、物、に触れて無の境地になると、良い朝が絶対来ますよ!!
良かったら下の記事を読んでね。
http://kasekijyo.exblog.jp/6736556/
Commented by mokkori_mattari at 2010-09-27 15:59
それと、日本のアニメを好きでいてくださってありがとう!
80年代は日本むかし話や童話もの、格闘もの、あんみつ姫やらんまみたいなコミカルなもの、セーラームーンパタリロなどバラエティーに富んで面白かったですね。
三女はアニメの仕事目指し目下就職活動中ですが、全然受からず、それでも腐らず頑張ってます。
どこか採用してくれないかなぁ~涙
Commented by 台湾人 at 2010-12-16 00:57 x
実は軍隊で最初の一週間の帰宅が許された土日に伯母の家のテレビでNHKのBSチャンネルで白川和子のインタビューを見ました。

特に彼女が老人の男とキスをしながら、胸を露出して更にその男に乳首を舐めさせる映像が公開されたので、テレビの前にいた私と親戚達は愕然となり、絶叫しました。

NHKのBSでこんな過激な映像を放送して問題にならないのかな?と私達は異口同音に言いました。後に白川和子は日活ロマンポルノを演じた女優の一人だと知りました。
Commented by mokkori_mattari at 2010-12-16 23:41
>台湾人さん
白川和子は、片桐夕子と共ににっかつロマンポルノの看板スターでした。
そのへんに居そうなリアルな顔、スタイル・・・・決して美人じゃないところが『団地妻シリーズ』にはピッタリだったんでしょう。。
当時、私はまだ少女だったけど、すご~~く観たかったです(笑)
ピンク映画→ロマンポルノ
このネーミングの変化も画期的で、なんとなく文学的。
それにしても、台湾でNHKのBS観られるんですか!?
伯母様と思いがけずエロティックなものを観ちゃいましたね!
そりゃ~~焦りますよ~~~)@O@(
>絶叫しました。。。って。。。爆笑!
最近NHKは過激なものや、題材(たとえば中年のセックスレスなど)、
結構やるんですが、時間帯によっては、本当にビックリしますね!
特ににっかつロマンポルノの一場面なんて、H過ぎるなあ~~
観たかったけど。。えへへ。。
Commented by 台湾人 at 2010-12-17 19:03 x
私は結構リベラルで恋で互いに相手の肉体を激しく求め合う場面が大好きです。日本はフランスやイタリアみたいにフェロモン的に濃い男優がかなりいると思います。寺田農、峰岸徹、山下真司、藤竜也、舘ひろし、渡辺裕之、益岡徹、奥田瑛二、岡田英次、島田久作、光石研、阿南健治、柴田恭兵などの男優が私の好みです。えへへ。

私はポルノ映画やAVの出演者を蔑視したりしません。白川和子も飯島愛も自分の実力でこういう役を演じて正々堂々と稼ぐ職業なので、本当に軽蔑されるのは殺人鬼、放火魔、強盗犯や汚職をする政治家だと思います。

日活ロマンポルノもAVもちゃんとした立派な作品だと私は思います。最初イザベル・アジャーニの「王妃マルゴ」を見た時は少し驚きました。フランスの宮廷はもう宴会でみんなが大酒をすき放題に飲んでぐでんぐでんの際に廊下でそのままやるので、やるのならせめて部屋に戻ってドアを閉めてやる方がいいのにと最初はそう思いました。でも後に古代ローマやギリシア時代の宮殿では既にそういった大胆な酒池肉林があったことを知りました。
Commented by mokkori_mattari at 2010-12-17 21:58
>台湾人さん
日本の男優はフェロモンが濃い人、多いですか?
それは嬉しいです!!
台湾人さんの挙げた男優陣は、かなり男っぽい人が多いですね。
藤竜也は公私共にフェロモンがムンムン。自由人な雰囲気も素敵!
そういえば『愛のコリーダ』は凄く良かったなあ!!
岡田英次は日本人離れした顔立ちで、本当にハンサムでした。
三国連太郎や緒方拳もワイルドなSEXシーンをこなし、役者魂を感じます。

ポルノは見る側の想像を絶する体力を使い、大変だそうですね。
監督も有能な人がいっぱい!!特にロマンポルノは脚本も面白く
当時の情熱ある若手たちが低予算、短時間で思い切り力を発揮しています。
私もそういう人たちの姿勢が好きです。
ついでに、裸を演技の一部と捉え、頑張る役者も大好きだし感動します。

『王妃マルゴ』・・・まだ観ていません・・・汗::
廊下でSEXするシーンがあるんですか?本能のままって感じでリアルですね!  つづく

Commented by mokkori_mattari at 2010-12-17 22:05
>そうそう、『ゴッド・ファーザー』で長男が娼婦と廊下(?)でむさぼるように立ったままセックスするシーンを見たとき、当時若かった私は衝撃を覚えました。
これを故レスリー・チャンが「あれは綺麗じゃないけど、決して汚くない。セックスシーンはそういうものが良いんだよ。」と評していました。
互いの肉体を求め合うワイルドなセックスシーン、私も結構好きです。
激しいセックスは動物の本能ですし。
ローマ時代は同性愛も普通でしたし大らかでしたがキリスト教が邪魔しちゃった@@@
ヨーロッパは大変でしたね。。その点、日本の方が自由でした。
Commented by 台湾人 at 2010-12-20 23:52 x
私はやはり年上で熟年の男性に惹かれるので、「老け専」かな?と時々思います。やはり自分は下半身でしか思考出来ないケダモノなのかな?とやはり罪悪感を感じます。

何だか自分の体の奥は半分が男で半分は女のような樹がします。好きな相手は男なのでバイセクシュアルではないのは確かですが、クリスティン・スコット・トーマスやファニー・アルダンみたいなクールな人が憧れです。

藤原紀香がドラマ「ナオミ」で演じた藤堂直海は「女なら安い恋はしないことね」と言っていたので、私は一応体は男ですが私も安い恋はしないように決めました。

すみません、いつも性の話題になってしまい、私ってやっぱりふしだらだなと反省しています。本音を言えば日本で生活したかったと言うか今でも日本で生活したいです。

山口県、高知県、福岡県、三重県、富山県や和歌山県などジェノヴァやニースみたいに日本にも美しい海に囲まれて私のアレルギー性鼻炎に優しそうな県がたくさんありそうだし。
Commented by mokkori_mattari at 2010-12-21 11:35
>台湾人さん
老け専ですか?な~~るほど・・・・
私も熟年の男性って素敵だな~~って思います。
まあ、今では自分が老けてるから、若い人にも惹かれますが(笑)。
下半身でしか思考出来ないケダモノ???
大丈夫ですよ!性欲は人間の三大欲だし、若い台湾人さんは全然おかしくないです。
罪悪感なんて言ったら、殆どの人間が何かの罪悪感で苦しんだり悩んだりしていると思います。
好きな相手は男・・・憧れるのはクールな女性・・・
良いじゃないですか!!人間は一人一人みんな違うんだから。
自分に真心を込めて生きれば、カッコいいよ!
人を愛したり、好きになったり、憧れたり・・・そういう明るい感情は
いっぱい持っていたいもんです。
安い恋・・・って「身体だけの関係」とかですか?
恋は、エゴだけど、相手の幸せを願うようになれば「愛」なので、良い恋をしてね。
Commented by mokkori_mattari at 2010-12-21 11:37
PS。。
アレルギー性鼻炎には、海が良いの??
日本は花粉凄いですけど、美しい所はいっぱいあるから
是非いつか来てね。
Commented by 台湾人 at 2010-12-21 22:14 x
ニースやジェノヴァのような海辺が憧れで水泳が好きなのも一因ですが、山も好きですね。台湾は日本みたいに空気が綺麗なわけではないしおまけに異常な湿度なので、呼吸や皮膚のアレルギーに悩まされている人は少なくありません。

私の場合は安い恋よりひどいので一時的な寂しさと性欲に耐え切れずある公園に行ったりネットで好きでもない相手或いは用が済んだ後すぐに立ち去る相手ばかりでした。

軍隊から帰ってきた後自分を大事にすることの大切さと命がある限り頑張って努力してこれからの人生を歩んで行くことが分かりました。勿論日本語は私の長所であることを再認識し、もうモニカ・ベルッチなどの有名人と自分を比較してコンプレックスを感じる必要などないことも分かりました。自分のありのままの美しさを発見しました。勿論モニカと同じ整形手術など事故に遭った場合を除いて、絶対にやらないつもりです。

長野県や埼玉県にも興味津々ですよ。綺麗な森も大好きなのでたとえ海が隣接していなくても結構です。
Commented by mokkori_mattari at 2010-12-22 10:10
>台湾人さん
そうですか・・・台湾は行ったことがないけど、映画などで観るとバイクが多くて(台北?)、ちょっと空気が悪いのかな??
湿度が高いのも辛いですね。日本もけっこう酷いですが。。
私の夫の実家は富士山の麓(山梨県)です。
空気も水もおいしい~~!!山に囲まれ、特に富士山と湖の景観は最高です。
ぜひ一度行ってみてください。

台湾人さんはとても正直に生きている人ですね。
色々な経験を全部自分の糧にして、深みのある人になると思います。
だって、台湾人さんはこんなに日本語も上手いし、感性豊かだし。
自分をきちんと客観的に見られる所なんて凄いですよ!
私も見習おう!!
あ・・それと、埼玉は長女が暮しています。山も何もない殺風景な所ですが、もっと田舎に行くと、素敵な自然がたくさんあるそうです。
Commented by 台湾人 at 2010-12-23 22:41 x
ウクライナ、ポーランドやアルメニアは列強の一員やG8の一員でもなくたとえ経済的に恵まれていなくても、自分の国の環境を汚さずに綺麗な町、教会やお城などを大事にするので、台湾を振り返って見ると本当に情けなくて言葉を失います。

私が東京都以外に最初に覚えたのは静岡県、埼玉県と神奈川県です。ちびまる子ちゃん、クレヨンしんちゃんとスラムダンクの物語の舞台なので、特にまるちゃんの住んでいる清水市としんちゃんの秩父には興味津々でした。

ポーランドの名監督クシシュトフ・キェシロフスキの「トリコロール・青/白/赤の愛」と「ふたりのベロニカ」を見てすごく感銘を受けました。彼の作品は常に運命と定めの無常と無力さを描く一方、愛を求め続けて希望を捨てずに生きて行くことと人間の温かみにも触れるので、何回見ても感動して飽きません。というか泣きたくなる時もあります。

そんな彼もすごく才能があるのに若くして亡くなったのがすごく残念に思えます。その点はフランソワ・トリュフォーやブルース・リーも同じですよね。
Commented by mokkori_mattari at 2010-12-26 11:17
>台湾人さん
自国の環境や文化遺産など、大切にする国は良いですね。
日本ももう少し頑張らないと・・・
そういえば、大好きな下北沢は古い面白い店や路地などがもうすぐ開発されて、味気ない街になるようです。。。
私はこういう文明に走る発展がとても残念です。。
台湾にはぜひ一度行ってみたいですね~~言葉を失うかな~?
アニメとその舞台の街を一緒に覚えてくださってありがとう!
静岡は良い所ですよ。暖かいし、美味しい物もいっぱい!

『トリコロール・・』は昔観ましたが、私は『赤の愛』のイレーネ・ジャコブが好きです。
いじくられてない自然な顔立ち。暖かい存在感。。好感持てます。
そして、ジャン・ルイ・トランティニャンは、フランス男優の中でも大好きな人です!
特に中年になってからが素敵!!
もう一回『トリコロール』を三部とも観てみようかな?

クシシュトフ監督はじめ、ブルース・リー、トリュフォー、レスリー・チャン、リバー・フェニックス、マイケル・ジャクソン・・・
本当に惜しい人たちです。多分短い分、濃い人生だったのかもしれませんが・・・
Commented by 台湾人 at 2010-12-27 23:21 x
緒形拳、エリック・ロメール、クロード・シャブロルの訃報を知った時は大変残念で悲しく思いました。彼らは一生の青春と人生を映画と芸術に捧げ、全身全霊に情熱を燃やしてスクリーンに注げた人物なので、本当に偉いなと思います。

実は私緒形拳の息子の緒形直人は知っていましたが、緒形拳のことは彼の訃報をこの前NHKのニュースで見た時初めて知りました。

ネットで緒形拳の画像を検索してみると、暖かくて優しい眼差しに心を奪われました。ファザコンか老け専なのかよく分かりませんが、子供の頃同年輩の子にいじめられて、親と先生の無責任で冷たい態度と醜い面に心をズタズタに傷つけられた私がこの27年間求めていたのはこういう暖かくて穏やかな方が自分のそばにいてくれることなんだと思います。新世紀エヴァンゲリオンの綾波レイが碇シンジの父親を一途に思い、直向に献身的に全ての自分を捧げて惜しみなく自分を犠牲にできる理由がわかって来たような気がします。彼女の瞳の奥にはいつも碇ゲンドウの優しくて暖かい眼差しが焼きついているからです。

Commented by 台湾人 at 2010-12-27 23:21 x
「復讐するは我にあり」のポスターとジャケットでの彼の目つきにはぞっとしたので、カメレオンみたいに変化自在の演技が出来る人ってこういう人なんだなと分かりました。この前平日で昼ご飯を外で食べた後、オフィスに戻る帰り道で自分の寂しさ、悲しみ、緒形拳の死、人生の愛別離苦などを考えていると頭の中で再び「ふたりのベロニカ」と「トリコロール・赤の愛」のあの切なくて悲しくてまた時には暖かくて愛と希望を与えるようなあのメロディーが響きだしたので、何だか訳分かんなく両目がウルウル状態になって泣きたくなりました。
Commented by mokkori_mattari at 2010-12-29 10:19
>台湾人さん
緒形拳は、私が小学生の頃、NHK大河ドラマの「太閤記」で豊臣秀吉に抜擢され初めて観ました。
あまりにも適役というか・・上手いと同時に見る者の心をがっちり掴む親しみやすい笑顔がなんとも魅力的でした。
どんな役でも彼にかかると、こちらも感情移入できてしまう天性の役者でした。
彼は「火宅の人」「復讐するは我にあり」などの大胆なラブシーンも凄くリアルに演じきり、それでいて一度も共演者と浮名を流さない家庭を大事にする男でもありました。
「復讐するは我にあり」のポスター、本当に素晴らしいと思います。
ぜひぜひ作品を観てください。
彼の優しい演技の最高作は「砂の器」かな・・?どんな人間にも暖かい心を注ぐ、大好きな緒形拳の姿がそこにあります。
泣けてきますよ~~
ガンに侵されていても、家族以外誰にも告げず、ドラマ終了直後無くなったとは、なんという人でしょう!最後まで入魂の芝居をした役者でした。

Commented by mokkori_mattari at 2010-12-29 10:33
つづき・・・
>オフィスに戻る帰り道で自分の寂しさ、悲しみ、緒形拳の死、人生の愛別離苦などを考えていると頭の中で再び「ふたりのベロニカ」と「トリコロール・赤の愛」のあの切なくて悲しくてまた時には暖かくて愛と希望を与えるようなあのメロディーが響きだしたので、何だか訳分かんなく両目がウルウル状態になって泣きたくなりました。

なんとも言えずに感情がこみ上げて、涙が出ていることってありますが、台湾人さんのこの文を読んでいて、まるで映画の一シーンのように目に浮かんで来そうでした。。
過去のいじめや、大人の冷たさなど、深い傷を簡単に消す事はできないけど、それを埋めてしまうほど貴方の感性は光っています!
「良い物」をちゃんと解る感性は一生の宝であり、武器ですから。
「人のやさしさが分かるという事は、自分がやさしいから」
これは私の好きな言葉です。
人を恨むより、人に優しくしていた方が気持ちいい・・・・・
気持ちよい日々を送れるようにお互い良い映画などを観ましょうね。



Commented by 台湾人 at 2010-12-29 23:50 x
実はあの帰り道ではマジー・スターのFade into Youのメロディーも頭の中を横切りました。ちょっぴり悲しげな曲風なので、去年の冬にラジオで偶然に聴いた時は「なんてキェシロフスキ風な曲なんだろう」と超驚きました。特に私は冬で特にセンチメンタル気味で鬱傾向になるので、あの曲を聴いた時は本当に一人でフランスのマンシュ県の海岸をひたすら歩き続けてマンシュ海峡から吹いてくる冷たい北風を受け止めながら目的地もなく歩き続けるシーンを想像しました。

南仏のコート・ダジュールやイタリアのリビエラ海岸が憧れですが、やはりノルマンディーや日本の北海道と東北地方のような寒くて凛とした海岸こそ、色々と内面的に感動して感受性を豊かにすることができる場所だと今思います。

元々過度に観光地化した場所はあまり好きではないので、やはり自分は静かな秘境に向いているんだなと思います。
Commented by 台湾人 at 2010-12-30 00:04 x
ジェラール・ドパルデューはこの前シャブロル監督の死についてこう語りました。「クロードは生きる喜びそのもののような人だった。彼が死ぬなんて誰も考えられないことだった。彼が逝ってしまったと想像することさえできない。私はこう考えたい。彼はもう電話には出ないけれど、そこにいる。今もあらゆる場所に存在しているんだ」と述べました。

緒形拳もシャブロル監督もロメール監督もジェラールの言葉のようにきっと何らかの形で今でも存在していると私もそう思います。不老不死なんて不可能ということは最初から分かっている私ですが、やはり悲しく思います。でもこういう感覚は絶対に失わずに一生大切にしたいと思います。イザベル・ユペールもサンドリーヌ・ボネールもシャブロル監督の名作に出演されたことがあるので、彼女達もジェラールと同じ悲しんでいるとそう思います。
Commented by mokkori_mattari at 2010-12-31 13:26
>彼はもう電話には出ないけれど、そこにいる。今もあらゆる場所に存在しているんだ」と

本当に私もそう思います。
父が亡くなった時、信じられない哀しみでした。
しかし、生前時々しか会わなかった父と、むしろ毎日会ってる様な気分で心で語ったり、何かを感じたりするようになりました。
もちろん、現実に帰ると涙がじわーーっと出てしまいますが・・

人は会ってしまった以上、絶対別れの時が来ます。。寂しいし悲しいけど、ジェラール・ドパルデューのように思えば少し寂しさから救われるね。
人間はいつ何時死を迎えるか分からないし、毎日後悔しないように生きたいものです。

Commented by 台湾人 at 2011-01-18 23:10 x
私も毎日元気で精一杯に生きるように頑張りますね。何だかんだ迷走気味の27年間でしたが。私もリンジー・ローハンと五十歩百歩でした。

あなたにはいつも励まされていているのに、私にはお返しできるものが何一つないので、本当に申し訳ありません。(涙)

私も親友や家族と親戚と過ごせる毎日を大切にするように心がけています。勿論、両親は何時までも傍にいてくれるはずはないという点は承知の上です。

私の両親の時代は医療はまだ進歩しておらず、国民の平均年齢もすごく低かったので、当時は60、70歳でもう高齢で長生きだったので、私は両方の祖父母とは一度も会ったことがありません。

母の場合は高校の時既に母親を亡くしたので、今の私にはとても考えられません。家の父も大学の前に母が亡くなったそうです。両親が生まれたのは1950年代で、当時の台湾は今より貧困で、戒厳令はまだ解除されておらず、政治的雰囲気もすごく高圧的な圧政だったので、考えるだけで鳥肌が立って腹が立ちます。
Commented by mokkori_mattari at 2011-01-20 10:59
>台湾人さん
いえいえ・・・私こそ、あなたのお話を聞くだけでとても考えさせられ
自分を振り返ることが出来ます。ありがとう!
ご両親は多分私と同じくらいの年齢ですね。
たくさん苦労なさったんでしょう。。大変でしたね。
国の情勢や国民性は違っても多分、「子供を思う気持ち」は同じです。表現の仕方は違っても。
若い頃は何も親のありがたみなんて分からなかったけど、
歳を取ってくると、親の苦労とか分かって来ました。
それと、周りの人々を好きになると世界が一変しますよね。
これからも自分の周りの人の大切さ、良さを感じながらお互いいきましょう。

1950年代は文化大革命が起こる前だから、台湾も全然違った情勢だったでしょう。
もっと私も当時の台湾について知りたいなあ・・・勉強しなきゃ。
Commented by 台湾人 at 2011-01-21 00:39 x
私は昔プライドが高くて喜怒哀楽も激しかったので本当に可愛くない子でした。多分乱馬の天道あかねやドラゴンボールのベジータと匹敵できるような感じでした。ベティ・デイヴィス気取りだったのかもしれません。(超恥ずかしい+大笑い)

母の両親は中国が共産党に占領されて中国共産党に敗れた中国国民党政府と共に台湾へ渡ってきたのに対し、父の家族は国民党が台湾へ来る前に既に台湾で暮らしていました。

親の昔話を聞くと本当に昔の台湾は大変で悲惨だったことが分かります。子供の頃の私はこういう話はまるでおとぎ話や台湾昔話のように聞こえたので全然想像できませんでした。

昔のお風呂はガス、浴槽やシャワーなど全くなかったので、牧を炊いて木製のタルを使っていたという話を父から聞いた時は「お父さん、私を馬鹿にして騙してるんじゃないよね?」と疑いました。
Commented by mokkori_mattari at 2011-01-23 16:52
>台湾人さん
プライドが高くて、喜怒哀楽が激しかった→べテイ・デイヴィス気取り・・・
台湾人さんのその感覚、大好きですよ!
面白い!!
らんまのあかねとかドラゴンボール・・・はアニメーターになる三女によく聞いてみるね。

そうか・・お母様のご両親は国民党と共に台湾に来られたんですか?
なんか、激動の時期を乗り越えて来られたんですね。
私は中国共産党にとても嫌悪感を抱いてしまってます。。
国民党=台湾が本当の中国だと思っています。

とにかく平和ボケした私はもう少し近隣諸国の深刻な情勢を学ばなきゃ駄目ですね。

日本も主人の子供の頃は薪でお風呂を沸かし、樽みたいな浴槽だったみたいです。
しかも、自分の家に無くて、親戚のお風呂を借りに行く。。。
こういうのが普通だったそうですよ。
お風呂って、今はあって当たり前ですが、少し前までは贅沢だった。
電話、車なんかは私の幼い頃はすごく珍しいものでしたしね。

コメント欄がいっぱいなので、次はアンナ・カリーナのキス画像の記事に書きます。。つづく
Commented by 台湾人 at 2011-03-09 23:40 x
ヘンリー・フォンダと違って緒形拳はジェラール・フィリップのように家庭を大事にされた方なんですね。素敵だと思います。ジェーン・フォンダは浮気で母親を苦しめたヘンリー・フォンダのことが許せず長い間父親との関係が悪かったそうです。
私は真面目な恋の経験など一度もなく、ある意味許されない環境に置かれているので、ふしだらなことをしてきたので恥ずかしいです。しかしいつも弄ばれてばかりなので、自分の欲望を満たすために他人に悪いことはしていないので、これがせめての救えととりえかな?この前は旧正月で長い間ご無沙汰していたので、本当に大変失礼しました。
Commented by mokkori_mattari at 2011-03-19 10:42
>台湾人さん
おひさしぶりです。
ヘンリー・フォンダのように、「良い役者でも家庭人としては×」な人はたくさんいますね。
勿論、役者の資質は私生活とは別なので、私は魅力ある演技を見せてもらえれば良いと思う派ですが。。
緒形拳のような人の方がむしろ珍しいのかもしれませんね。

>自分の欲望を満たすために他人に悪い事はしていないので

立派です!私も気をつけます。
Commented by 台湾人 at 2011-09-30 23:27 x
お久しぶりです。兵役は先週の9月23日金曜日が最終日で平穏無事に終了しました。

9月17日土曜日から連続三日間の外交官の国家試験を受けていました。国際法と国際経済の二科目は数文字しか書けず殆ど白紙状態に近かったので、その翌日月曜日の口答試験は受けても何の意味もないと思いつつ、有終の美を飾ろうという気持ちで最後まで受けました。

今は就職に備えて色々と準備中で正直言うと不安と緊張に見舞われております。

Commented by mokkori_mattari at 2011-10-01 13:26
>台湾人さん

お元気でしたか?

兵役、お疲れ様でした!

就職活動、大変ですね。努力をして損をする事は一つもないと思います。

若いし、何事にも度胸で臨んで下さいね。応援してますよ~!!!!!
Commented by 台湾人 at 2012-01-13 00:33 x
すみません。仕事がなかなか見つからないのでご挨拶するのを躊躇っていました。2012年あけましておめでとうございます。最近は失恋と言うかある大事な人を失いました。すみません、もしメールで宜しければメールで詳細をお話します。ごめんなさい。ただ普通の友達でいたいだけのに、結局彼を失うことになるなんて。すごく心が痛くて少し茫然自失気味になりました。
Commented by mokkori_mattari at 2012-01-17 11:07
>台湾人さん

就職活動、何処も大変ですね‐‐‐
落ち着きましたか?
余り選び過ぎてもダメだろうし、かと言って全く合っていない仕事も辛いですよね。まあ、それも修業と思えばきっと身になりますけど。
どうか良い結果が得られますようにお祈りしています。

失恋(?)のお話、メールでも良いし、非公開コメントでも聞きますよ。元気出してね☆
Commented by 台湾人 at 2012-01-18 23:54 x
ありがとうございます。実は去年から私を支えてきたのは工藤静香の音楽なんですよ。それからずっと私は完全に彼女の大ファンになりました。中島みゆきが喜んで彼女に作詞と作曲を提供する理由もすごく分かります。メールの方は画面右上の管理人へメールのところでオーケーなんですよね?
Commented by mokkori_mattari at 2012-01-19 20:28
>台湾人さん
工藤静香は現在も歌っているんですか?

私は彼女の全盛期、別のジャンルに興味があって日本の音楽界に疎いんです‐‐‐良い曲、教えて下さい♪♪
台湾人さんを支えたものが彼女の歌だったんですね。音楽って良いなあ♪♪

メールは管理人へのメールで大丈夫ですよ。
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by mokkori_mattari | 2010-01-07 22:18 | 映画・演劇 | Comments(46)