好きなドラマ

最近、1シーズンに1作はお気に入りのドラマに巡り合えます。

『MOTHER』
『天使のわけまえ』

は出色の作品でしたっけ・・・・・

あ!!そうだ!!

観ていなかったけど、妹から一話だけDVDを借りた、
『タンブリング』
なんかも想定外に面白く、若者たちのひたむきさにクラクラしました。
若いって素晴らしいなあ~~~!!
ベタとか、古臭いとか言われようが
青春スポ根ものは、やっぱり清々しいよ~~!!

で、今シーズンは好きな役者・林遣都吉高由里子

『美丘』

に毎回うなっています。。。

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これは石田衣良の小説のドラマ化なんですが、
<難病→愛する人の死>のパターンは本当は好きじゃないんですよ。。
なのに、脚本が良いのと、役者が心にグッと響く誠実な演技をしているから惹かれてしまう!

主演の二人は本当にピッタリ!!

ちょっと気弱で優しく、振り回されがちな林の太一役・・
弱そうなのに、実は芯が強い、懐の深い男・・・が林にはまさに適役なんです。

吉高は、『蛇にピアス』ですでに彼女の役者根性に惚れてしまってます!
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最近の女優は、「脱がない」が当たり前。
海外の映画女優でもそうですね。。。
ちょっと売れると脱がなくなる・・・
アンジェリーナ・ジョリーや、ケイト・ウィンスレッド、国内では寺島しのぶ、などは別として
「曖昧なベッドシーン」
つまりバストなどを巧みに隠す不自然なベッドシーンが、逆にいやらしい@
そんなのが多い中、吉高はきっちり脱ぎ、その潔さがアッパレでした!

「裸も衣装の一つ」と言いますが、それをきちんと実践し、演技も真摯な吉高は
『パレード』で一皮剥けた林と共通した役者魂を持った女優だと思います。

で、『美丘』に戻りますが、
病気ドラマがお涙頂戴っぽくなく、
主演二人のちょっとコミカルな掛け合いが
可愛く可笑しいから、観ていて厭味がないんです。

美丘のサバサバした明るさ、奔放さ、優しさ、繊細さ・・・

これを戸惑い不器用ながら懐に受け止める太一の一途な思い・・・・

ああ。。。良いなあ。。

周りの俳優も、好感持てて、この先が楽しみな作品です。

まあ、美丘が明るい子なだけに、涙もボロボロ出ちゃうけど・・・

味わいのある役者に成長していきそうな二人に、
ますます目が離せません。
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by mokkori_mattari | 2010-08-12 10:50 | TV
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