ソフィア・ローレンに母性を見出す。

こんばんは~~~~!!!!
今、たいそうヘベレケで~~す@@@

ここ数日、ソフィア・ローレンの映画を衛星でやってまして、
改めて彼女の魅力をかみ締めています。
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彼女の魅力は、一言で言って
母なる大地

とても官能的で、男性との恋に身を焦がすも、
子供を産めば、母性の強さが恋より大事!!
恋は、エゴであり、己の欲求に忠実に相手を求めがちですが、
ひとたび子供を産むと
「子供のためにあれも出来ない、これも出来ない。」
という「女性」に決して戻らず、深い「母性愛」に進む・・・
そして、化粧なんかしなくても、内から来る美しさで輝く人・・・

『ああ、結婚』も『ひまわり』も、この偉大なる母性が爆裂!
それゆえ前者はハッピーエンド、後者はアンハッピーエンド・・・
しかし、どちらも輝くばかりの美しさ。。。。。。。。

相手役のマルチェロ・マストロヤンニ扮する
「憎みきれない女好き」もまた良い!!
若い頃には分からなかった彼の底知れぬ性的魅力・・・
男の持つ「可愛さ」「どうしようもなさ」がローレンの母性と見事に調和され
映画に絵も知れぬ人生の味わいを添えます。
本当に素晴らしいコンビでした。。。

そこで話は変わりますが、
昨日母の施設で、母の体重が29kgと分かり、
涙が出てしまいました・・・・
母は母性の塊でした。
腕も脚も太く、背中はガッシリしていたから、母におんぶされた記憶は未だに鮮明です。
一番太っていた60歳の頃62kgでした。
そんな母がこんなに痩せて・・・・・・・・・・・・

でも、母性より、今は恋????
隣りに新しく入居した鈴木さん(男性)といい感じなのです(笑)
お互い廊下などで会うと、嬉しそうに顔を輝かせ、
「結婚したいよ~~♪」
な~~んて冗談(?)言って手を触れる母を見て、
なんだか嬉しくなりました。。。。

お母さん、もう、誰にも遠慮せず恋をしてね。
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Commented by さき at 2011-01-14 20:27 x
お母様のお話、ジーンときました。
私も暮れに母にあって、年をとったぁと思うことが多く、寂しくなりました。
みーさんのお母様の淡い恋私も応援させてくださいね。

ソフィアローレンの映画はそんなに沢山見てないけれど、ひまわりは忘れられない映画の一つです。
日本とロシアで、映画ひまわりさながら実話がありましたよね。
ロシアの現地妻方が、年老いた夫を日本に帰してあげて、日本では年老いた妻とお嬢様がお迎えしてました。涙が止まらなかったです。

年老いたレスリーは・・・ちょっといらな・・・いや・・・、レスリーはどんなになってても私のアイドルです。そろそろ慣れなくては。。。
Commented by mokkori_mattari at 2011-01-15 10:13
>さきさん
誰でも皆歳をとりますけど、母はどんなになっても『母』ですね。
日々、「母」の存在を感じる今日この頃です。

ソフィア・ローレンの映画はやっぱりマルチェロとの競演が好きだなあ~
『ひまわり』は実は今まで観る事ができなかったの。
あんまり友達に「泣く映画だったよ~~」と言われてたから。。。
でも、観てみると、泣けるだけでなく、人間の本能、理性、恋、広い愛などたくさん琴線に触れて、本当に素敵な映画でした。
二人の役者はイタリアの誇る宝だね。。。

年老いたレスリーに、そろそろ慣れなくてはね。。。爆@@@@@
私は怖くて。。。見ていないよ~~~
そろそろ現実を受け止めなきゃ。。。。汗:::


Commented by さき at 2011-01-16 22:05 x
神戸いってました。

>年老いたレスリーに、そろそろ慣れなくてはね
頑張って見てみたけど、やっぱ無理・・・(笑
どうみても別人のような・・・
77年の頃の、シャツをやVのセーター着てた頃のレスの思い出だけを胸に生きてみます。
Commented by mokkori_mattari at 2011-01-17 08:37
>さきさん
お帰りなさい♪
神戸肉食べましたか?
あっはっは・・・やはり今のレスリー、無理ですかね?
別人28号ですよ~~
顔は面影あるけど、私が見た写真は昔より二倍位太くて・・・・
食べ物かな?お酒かな? ケイコさん、何とかしてください(笑)
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by mokkori_mattari | 2011-01-14 20:13 | 映画・演劇 | Comments(4)