団鬼六さま・・・

元祖・SM小説家・脚本家・・・とも言うべき名匠、
団鬼六氏が、5月6日に食道ガンの為亡くなりました。。
享年79歳。
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彼は関西学院大学を卒業して、英語教師でしたが、
その後純文学小説を書いて賞を取り、バーを経営し失敗。。
本意ではなかった官能SM小説で、やがて大成した人でした。

と言っても、私は彼の官能SM小説をまだ読んでいません。
恥ずかしながら(?)、彼の原作映画化作品を
レンタルビデオやDVDで2~3本観たに過ぎませんが

とにかく・・・・・・・・エロい・・・・・

最近はあの杉本彩、小向美奈子なども演じた『花と蛇』シリーズが有名でしたね。
彩さんのは観ましたが、ちょっと団先生の好みとは違う感じがしました。

初代のヒロイン、谷ナオミとは『花と蛇』以降、ずーーっと親交があったとか。
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高倉美貴という清楚な美人女優のものは昔観たんですが、内容は忘れました。
彼女のような顔立ちが本当は好きだったのかな?
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で、団先生のSM小説を大変愛したのが、彼の渥美清だったそうです。
「迷うことなくSMを堂々と書いてください!」
と励ましたと、団先生の言葉にありました。
また、「団鬼六」のペンネームの「団」は、
昔クレイジーキャッツの植木等の相手役などを務めた
団令子から取ったそうです。




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どうです!?
彼女こそ、団鬼六の理想の女性だったんですね!
色っぽ~~~い・・・
声もハスキーで、コケティッシュな女優でした。

彼女も数年前亡くなっていますから、今頃あの世で、官能的対面をしているんでは?

うなぎと将棋が大好きで、真面目で、陽気で・・・
多くの人に愛された団鬼六のご冥福を祈ります。
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by mokkori_mattari | 2011-05-08 22:53 | 映画・演劇
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