カテゴリ:映画・演劇( 69 )

『ブラック・スワン』

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◆ストーリー
ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、
元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。
そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡ってくるが、
新人ダンサーのリリー(クニス)が現れ、ニナのライバルとなる。
役を争いながらも友情を育む2人だったが、
やがてニナは自らの心の闇にのみ込まれていく・・・

◆キャスト
ナタリー・ポートマン、バンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー

◆監督:ダーレン・アロノフスキー
◆2010年アメリカ映画
◆上映時間:108分
◆映倫区分:R15+

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by mokkori_mattari | 2011-06-29 11:32 | 映画・演劇

だ・・・誰やねん!?その2

人間、歳を取れば誰だってそれなりに老けます。。

が・・・さっきTVにいきなり
トレーシー・ハイド(小さな恋のメロディー)
が出てきたのにはビックリ!!
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日本の被災地へのメッセージでした。。
彼女は日本で一番人気あったし、この画像よりさらに歳とってましたが、
やさしく綺麗な目をしていました。

ああ。。メロディ~~~♪可愛かったな・・・・

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で、ちょっと色々「あの人は今」なネット散歩をしていたら・・・


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ガガガーーーーーーン!!!!!
レナード・ホワイティングが・・・・・・・・・・

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だれやねん???どこの愛嬌あるオッサンやねん???
になってて
ビックラ~~@@@@@
どう見ても、美女に絡むヨッパライおじさん!!!
おお・・・・・・ロミオさま・・・
あなたは何でロミオさま???(涙)

でも、まあ・・・・まだ可愛い方かね???

この人がやっぱり一番か!!??

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by mokkori_mattari | 2011-05-09 23:08 | 映画・演劇

団鬼六さま・・・

元祖・SM小説家・脚本家・・・とも言うべき名匠、
団鬼六氏が、5月6日に食道ガンの為亡くなりました。。
享年79歳。
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彼は関西学院大学を卒業して、英語教師でしたが、
その後純文学小説を書いて賞を取り、バーを経営し失敗。。
本意ではなかった官能SM小説で、やがて大成した人でした。

と言っても、私は彼の官能SM小説をまだ読んでいません。
恥ずかしながら(?)、彼の原作映画化作品を
レンタルビデオやDVDで2~3本観たに過ぎませんが

とにかく・・・・・・・・エロい・・・・・

最近はあの杉本彩、小向美奈子なども演じた『花と蛇』シリーズが有名でしたね。
彩さんのは観ましたが、ちょっと団先生の好みとは違う感じがしました。

初代のヒロイン、谷ナオミとは『花と蛇』以降、ずーーっと親交があったとか。
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高倉美貴という清楚な美人女優のものは昔観たんですが、内容は忘れました。
彼女のような顔立ちが本当は好きだったのかな?
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で、団先生のSM小説を大変愛したのが、彼の渥美清だったそうです。
「迷うことなくSMを堂々と書いてください!」
と励ましたと、団先生の言葉にありました。
また、「団鬼六」のペンネームの「団」は、
昔クレイジーキャッツの植木等の相手役などを務めた
団令子から取ったそうです。

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by mokkori_mattari | 2011-05-08 22:53 | 映画・演劇

『トゥルー・グリット』

一昨日、新宿で映画を観ました。
ジョン・ウェインがオスカーを受賞した「勇気ある追跡」のオリジナル原作を、
「ノーカントリー」のジョエル&イーサン・コーエンが新たに映画化。
父親を殺された少女が、二人の男と共に犯人を追う姿を描く映画・・・・・・・
『トゥルー・グリット』です。
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こちらは1969年の『勇気ある追跡』
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出演は
「クレイジー・ハート」のジェフ・ブリッジス、
「グリーン・ゾーン」のマット・デイモン
「ブッシュ」のジョシュ・ブローリン
本作が映画初出演となるヘイリー・スタインフェルドなど。

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by mokkori_mattari | 2011-04-28 10:07 | 映画・演劇

すみれ色の瞳のリズ・・・逝く

エリザベス・テイラーが亡くなりました。

母より一歳若い、享年79歳。

『緑園の天使』で少年に変装し、競馬(?)に出たお転婆少女。

『陽のあたる場所』で、一人の青年の人生を狂わす眩しいお嬢様。

『花嫁の父』の屈託のない庶民的な明るい娘。。

『ジャイアンツ』では、ジェームス・ディーンにもロック・ハドソンにも好かれる
大地のような女性を。。

『クレオパトラ』では、その後2度結婚するリチャード・バートンと
濃厚なフェロモンを出しまくり。。

『いそしぎ』では、純粋な中年女性の溢れんばかりの恋心を大人の演技で堪能させ。。

娼婦やクリスティー推理映画の犯人役でも、堂々たる華と品位がありました。

彼女は映画のみならず、いつも一生懸命、人を愛した女性でした。

人種、国籍、性の嗜好に拘らず、愛情を尽くし、溌剌とした人間でした。

いっぱい映画で楽しませてくれてありがとう!!

ひとつ、また時代が終わりました。。

さびしいです。
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by mokkori_mattari | 2011-03-24 23:29 | 映画・演劇

マリア・シュナイダー・・・

あの、『ラストタンゴ・イン・パリ』で衝撃の爆乳を披露した
マリア・シュナイダー
が、逝ってしまいました。

と、言っても晩年あまり映画でお目見えしませんでしたが、
なんといっても、『ラスト・・・』でのショッキングなSEXシーンは忘れられません。
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幼い顔立ち・・・
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父親はダニエル・ジェランというフランス俳優。
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風吹ジュンにちょっと似てたなぁ・・・
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享年58歳・・・

ご冥福をお祈りします。
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by mokkori_mattari | 2011-02-05 21:01 | 映画・演劇

ソフィア・ローレンに母性を見出す。

こんばんは~~~~!!!!
今、たいそうヘベレケで~~す@@@

ここ数日、ソフィア・ローレンの映画を衛星でやってまして、
改めて彼女の魅力をかみ締めています。
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彼女の魅力は、一言で言って
母なる大地

とても官能的で、男性との恋に身を焦がすも、
子供を産めば、母性の強さが恋より大事!!
恋は、エゴであり、己の欲求に忠実に相手を求めがちですが、
ひとたび子供を産むと
「子供のためにあれも出来ない、これも出来ない。」
という「女性」に決して戻らず、深い「母性愛」に進む・・・
そして、化粧なんかしなくても、内から来る美しさで輝く人・・・

『ああ、結婚』も『ひまわり』も、この偉大なる母性が爆裂!
それゆえ前者はハッピーエンド、後者はアンハッピーエンド・・・
しかし、どちらも輝くばかりの美しさ。。。。。。。。

相手役のマルチェロ・マストロヤンニ扮する
「憎みきれない女好き」もまた良い!!
若い頃には分からなかった彼の底知れぬ性的魅力・・・
男の持つ「可愛さ」「どうしようもなさ」がローレンの母性と見事に調和され
映画に絵も知れぬ人生の味わいを添えます。
本当に素晴らしいコンビでした。。。

そこで話は変わりますが、
昨日母の施設で、母の体重が29kgと分かり、
涙が出てしまいました・・・・
母は母性の塊でした。
腕も脚も太く、背中はガッシリしていたから、母におんぶされた記憶は未だに鮮明です。
一番太っていた60歳の頃62kgでした。
そんな母がこんなに痩せて・・・・・・・・・・・・

でも、母性より、今は恋????
隣りに新しく入居した鈴木さん(男性)といい感じなのです(笑)
お互い廊下などで会うと、嬉しそうに顔を輝かせ、
「結婚したいよ~~♪」
な~~んて冗談(?)言って手を触れる母を見て、
なんだか嬉しくなりました。。。。

お母さん、もう、誰にも遠慮せず恋をしてね。
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by mokkori_mattari | 2011-01-14 20:13 | 映画・演劇

今年の目標・・・・

仕事始めに行って来ました~~@@
いやあ~~お正月三ヶ日は目一杯来客の接待や孫の世話に追われ
全然のんびり出来なかったよ~~~
で、やっとのんびり♪と思いきや、仕事開始・・・涙・・



さて、今年の目標は!!!



特にありませんが・・・・・・

やっぱり、琴線に触れる素敵な映画を観たいな!!
たとえば・・・ジャン・ポール・ベルモント&アンナ・カリーナの・・
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                     『気狂いピエロ』より

こんな風なキスシーン!!
さり気なく、粋じゃあ~ありまへんか!053.gif

1シーンでも、目に焼きつくシーン、
心に残るシーンやセリフがあれば、私は幸せ・・・・053.gif

っていうか・・・・

こんなキス、してみたいよ・・・(ありえな~~~~い!)

昨年はとしか、キスしなかったもんなぁ~~~(問題発言@)


でへへ・・ま、とにかく今年も健康でいたいもんです。
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by mokkori_mattari | 2011-01-04 11:48 | 映画・演劇

『いそしぎ』

いそしぎ(The Sandpiper)

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■1965年・アメリカ映画
■監督 :ヴィンセント・ミネリ (ライザ・ミネリの父)
■脚本 :ダルトン・トランボ / マイケル・ウィルソン
■原作 :マーティン・ランソホフ
■撮影 :ミルトン・クラスナー
■音楽 :ジョニー・マンデル

■出演 :エリザベス・テイラー / リチャード・バートン /
     エヴァ・マリー・セイント / チャールズ・ブロンソン ほか

■あらすじ
いそしぎ(磯鴫)という鳥が舞うカリフォルニア海岸の一軒家に住む
画家で未婚の母ローラ(エリザベス・テーラー)は
9歳の息子ダニーを学校にかよわせず自由に育てていた。
ある日、銃で鹿を撃ち殺したことから、ダニーは親元から離され、
神父エドワード(リチャード・バートン)とその妻クレア(エバ・マリー・セイント)の学校で寄宿舎生活することに。
エドワードはローラにダニーのことで家庭訪問し、妻をもつ神父という身でありながら、
自由な考え方のローラに魅力を感じ、揺れ動く。。。

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by mokkori_mattari | 2010-12-21 10:28 | 映画・演劇

『ゲゲゲの女房』

ひょえ~~~!!!
昨日は跳んだニュースが入って来ましたね!
北朝鮮が韓国の島を砲撃とは・・・
なんか日本の色々な問題も吹っ飛んじゃうほど驚きました@@

で・・そんな今日、バクダンさんと映画を観に行ってしまいましたがな~

『ゲゲゲの女房』

■2010年・日本
■監督: 鈴木卓爾
■キャスト:吹石一恵 、宮藤官九郎 、南果歩ほか
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あらすじは、飛ばします。
言わずと知れた漫画家・水木しげるの妻、布枝の著書を元に作っています。
NHKドラマと比べると、水木役のクドカンはリアルにピッタリ!!
が・・・いい所はそんなもんかな~~?
あまりにもドラマ版が面白かったから、映画の方はかなり割りくってました。
布枝役の吹石一恵は終始ブスっとしてて、全然共感できないんだな~
彼女のせいだけでなく、これは脚本や監督の裁量です。
淡々としていてメリハリが無い・・・・ううう・・・
ドラマのようには丁寧に描けないし時間的にも無理だから、
もっと番外編のように
ユニークな視点で描けばそれなりに面白いかもしれませんが
「うん、そうそう、それ知ってる・・・」
ってエピソードばかりで、しかもドラマより暗くて、
短時間なのに、無駄なシーンがダラダラしたり・・・オチも効いてない。
せっかくクドカン使ってるんだから、
もっとすっとぼけた作りでも良かったと思いました。
だってぇぇ~~1度も笑えるシーンが無かったんだもん。
で、私にとってはだいぶ期待はずれな作品でした。

やっぱりドラマの方が、面白かったよ。。
向井理は演技が下手でしたが、
松下奈緒の天然ボケな明るさ、おっとりさが懐かしい~~
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by mokkori_mattari | 2010-11-24 21:34 | 映画・演劇