カテゴリ:映画・演劇( 69 )

『ロバと王女』

こんにちは!
久しぶりに、ファンタジックなフランス映画を。。。

ロバと王女
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■1970年/フランス
■原作:シャルル・ペロー『ロバの皮』より
■監督、脚本: ジャック・ドゥミ
■復元版監修:
 アニエス・ヴァルダほか
■音楽: ミシェル・ルグラン

■出演
カトリーヌ・ドヌーヴ、ジャン・マレー、ジャック・ペラン
デルフィーヌ・セイリグ、ミシュリーヌ・プレール ほか

■あらすじ
青の国”で何よりも大切にされていたのは山ほどの宝石を生むロバ。
このロバのおかげで“青の国”には繁栄がもたらされていた。
ある日、“青の国”のお妃が病のために亡くなってしまう。
お妃が王様に残した遺言は「自分より美しい人と再婚してください」ということ。
王様には家来から様々な女性が紹介されるが、
亡くなったお妃を超える美貌を持つ女性はいない。
しかし、王様はそれにかなう女性をひとりみつける。
それは自らの娘である王女だった。
 父からの求婚に困惑した王女はリラの妖精に相談。
妖精のアドバイスに従い、父親に無理難題を願っていくのだが、
全て叶えられてしまう。
そして、最後に大切なロバの皮が欲しいとお願いするのだが・・・

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by mokkori_mattari | 2010-11-14 13:41 | 映画・演劇

お色気対決!!??(田中裕子vsブリジッド・バルドー)

久しぶりに「お色気女優」について・・

最近、東西の二人の色気むんむん女優の映画を観て、思ったこと。。


まずは、田中裕子の
『天城越え』です。

今更ながら観て、彼女のびっしり詰まったひらがなの「おんな」に惚れ直しました。
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by mokkori_mattari | 2010-10-29 21:08 | 映画・演劇

ビビアンの涙:::

東京国際映画祭で・・・
中国代表団の団長、江平監督は、
主催者が台湾の代表団の名称を「中国台湾」か「中華台北」に変えることを拒否したため、
中国は引き揚げると述べた。
23日の開幕直前のこの発表を受け、
台湾と中国双方のスターが環境を意識した「グリーンカーペット」を歩けなくなった。
って・・・・・

なんたる事!!???

なんで映画祭主催側はこの時、中国のヤクザまがいのイチャモンを
「文化の場にそぐわないので、お引取り下さい!」
と跳ね除けられなかったんだ??
権威も何もないじゃないですか!?
相手が引き上げるという前に、
きちんと「駄目なものは駄目!」とたしなめる大人の対応ができない日本。。

どこまで中国にビクビクしてるんだ~!?

台湾は断固として断ったそうで、偉いぞ!!

しかし、夢にまで見たグリーンカーペットを歩けず
あの、ビビアンは泣いたって・・・・
可哀相:::
記事によると、
「(カーペット不参加が決まったあと)朝まで、映画のメンバーとお酒を飲んだ。
でも、私たちには、どうにもならない」
と、無念さを隠さなかった。また、

「脳性麻痺の役を演じたのですが、私にとっては非常にチャレンジングな役でした。
台湾の映画を愛してください」
と、作品に対する思い入れを語る一方で、
「私、昨日はすごくきれいだった」
と、グリーンカーペットのためにドレスアップした姿の写真を
近日中にブログで大量に公開することを宣言。
会場を沸かせていた。

そうです。健気なビビアン・・・・
こんな時でも、ユーモアを忘れない彼女は素敵です。

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ビビアン、台湾作品『ジュリエット』、観るからね!!!
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by mokkori_mattari | 2010-10-27 12:09 | 映画・演劇

レスリー・チャンの誕生日

また、今年もレスリー・チャンこと張國榮の誕生日が来ました。。

ブルース・リー以来、本当に久しぶりに惚れた中華明星でした。
映画で出会ったのが20年前か・・・?
ほぼ、一目ぼれでした。
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ブルースとは全く違ったタイプの俳優であり、歌手であったけど、
共通点は、
■自分を表現する才能に溢れ、圧倒的な華があった事。
■ちょっと、時代の先を行ってた事
■短くも濃い人生だった事。。
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いつも独特の色気を放出していました。
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17年ほど前にファンの集いであった時のレスリー。。
妖しさよりも、真摯で感じのいい気取らぬ人・・・っていう印象でした。
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それとまだ共通点が!!
ブルースと一緒のO型男子だった・・・・・・・
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by mokkori_mattari | 2010-09-12 16:22 | 映画・演劇

『小さな村の小さなダンサー』

ちょこっと、リーさんぽは中断して・・・笑

久々、一人、渋谷BUNKAMURAで映画を観ました。

う~~~ん・・・・『さらばわが愛』の頃から全然変わってない・・・
レスリーの香り・・・くんくん・・・

『小さな村の小さなダンサー』
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by mokkori_mattari | 2010-09-10 11:47 | 映画・演劇

上辺だけの付き合い・・・『パレード』

先日、夜、一人で三軒茶屋まで
『パレード』
を観に行きました。
一人で夜歩きなんて、ほんと、久しぶりでワクワク(笑)しました。

■2010年・日本
■監督 行定勲
■ 原作 吉田修一
■ 脚本 行定勲
<出演>
藤原竜也 (伊原直輝) 、 香里奈 (相馬未来) 貫地谷しほり (大河内琴美)
林遣都 (小窪サトル) 、小出恵介 (杉本良介) ほか

<あらすじ>
映画会社勤務の直輝(藤原竜也)、イラストレーター志望の未来(香里奈)、
フリーターの琴美(貫地谷しほり)、大学生の良介(小出恵介)たちは、
2LDKマンションで共同生活を送っていた。
それぞれが不安や焦燥感を抱えながら、怠惰な共同生活を続けていたが、
男娼のサトル(林遣都)が現われたことで変化が起こり始め……。
        シネマトゥデイ抜粋
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ネタバレ注意↓

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by mokkori_mattari | 2010-07-03 17:54 | 映画・演劇

さよなら、ホッパーちゃん・・・・

昨日また、好きな俳優が亡くなりました。
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デニス・ホッパーちゃん。。。。

金髪に青い目、純真な少年時代のホッパーは
ジェームス・ディーンと『理由なき反抗』、『ジャイアンツ』で競演。
ディーンは憧れの兄貴的友人でした。
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ディーンの死後、あまりパッとしなかったホッパーは
1969年、衝撃の
『イージーライダー』を作り、自らもドロップアウト青年(ひげもじゃだけど)を好演!!
ちょっとかっこ悪い感じがリアル!!
<身の丈>というものを心得た彼は
ピーター・フォンダとジャック・ニコルソンを引き立ててました。
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その後も、色んな役をこなしたけど、どんどんヘンな男の役が嵌まり、
私は特に『スピード』の悪役がメチャメチャ好きだったなあ~~♪

まさに怪優!!

そんな彼を、あえて
ホッパーちゃん
って呼ぶようになったのがこのコマーシャルだったのだ~!
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=04A69QNdESc
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怖くて、変で、愛すべき役者・・・

ホッパーちゃん、さようなら。。。

享年74歳。
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by mokkori_mattari | 2010-05-30 10:48 | 映画・演劇

驚愕!!!

昨日、TSUTAYAでサービスデイだったんで、
4本1000円・・・に釣られ、DVD4枚も借りました!

で・・・・ぜ~~~~んぶ観ちゃった!

①『ええじゃないか』
②『フーテンの寅さん:花も嵐も寅次郎』
③『戦慄迷宮3D』
④『容疑者Xの献身』


です。。
①と②は、田中裕子の演技が見たくて。(放尿シーン目当てじゃないっすよ@)
④は、松雪泰子の顔が見たくて。

ん???
何で③???

答えは簡単!!
清水崇のホラーが好きだから~~~(笑)
一作ずつ詳しくUPは略します。

で、意外にも、『容疑者・・・』が一番気に入りました!!

もちろん、松雪さんはえがったけど・・・・

堤真一!!!!最高でしたーーー!!!!
風采の上がらない、数学教師の堤・・・
一歩間違えれば「気色悪い変質者」っぽい・・・・
こういう虚ろな眼差しの演技が素晴らしいっ!!!!
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でも・・・・


ラストの号泣シーンには驚愕!!!
堤真一の、入魂の役者姿に感動しちゃったよ!!
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松雪のために、あそこまでやるとは・・・・泣けるでないか・・(ネタバレ)
凄い味のある役者になっていて、
久しぶりに日本の俳優に痺れました。
アッパレ!!!

もう一つの驚愕は・・・・
『戦慄迷宮』の・・・・・ぎゃーーーー!!!

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by mokkori_mattari | 2010-05-23 22:03 | 映画・演劇

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』

久しぶりに、新宿の聖地・武蔵野館で香港映画を観ました016.gif

タイトルが死ぬまで覚えられないような長さ・・・・
冷たい雨に撃て、約束の銃弾を
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この男・・・
シルヴィ・ヴァルタンの元旦那さん、
ジョニー・アリディ!!
フランチロック界の大スターです♪
『アイドルを探せ!』  にも、バリバリ若い姿で出ていました。(左手前)
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今じゃ、すっかり円熟した渋いオヤジです。
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ついでにシルヴィとの間には、ミュージシャンの息子もいます。
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さて、そんな前置きはこの辺で・・・

■原題 VENGEANCE
■製作年 2009年
■製作国 フランス=香港
■配給 ファントムフィルム
■上映時間 108分

■解説(あらすじ)
「非情の掟」「エグザイル 絆」の
ジョニー・トー監督
が放つハードボイルド・アクション。
異国の地で暮らす最愛の娘が襲われ、
その家族を何者かに殺された男が3人の殺し屋とともに復讐に挑む。

■出演:ジョニー・アリディと・・・

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by mokkori_mattari | 2010-05-18 10:20 | 映画・演劇

名ダンサー二人♪♪

すみません。。

このところ、ブログにおいてスランプでしたので、ちょっと原点に戻りました。

で、変人でも良い!!
好きな映画などを今後はシンプルに書いていこう!!!

んな訳で、この前、ある週刊誌の対談に
森山未来のダンストークが掲載されてました。

彼はダンサーですから当然ダンスに造詣が深い!
若いのに、フレッド・アステアやジーン・ケリーを良く見てる!
(勿論、マイケル・ジャクソンも)

私の父は何を隠そうダンス好き男で、特にアステア好きでした。

アステアのダンスは神です!!
上手すぎる~~!!!
◆体重を全く感じさせない無重力ダンス。。。
◆器用でさり気ないダンス(小道具を使うと納得)
◆手が極端に大きく、指先を”わざと”伸ばさない独特な手つき
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などなど・・・・・
ストイックで個性の強い天才型!!
マイケル・ジャクソンもこれに近いかな?

ジーン・ケリーのダンスも、勿論テクニックは抜群で・・
◆マッチョで力強い
◆器用
◆お茶目
◆クラシックの基礎が出来ている
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など・・・
要するに楽しいスター型!!
トラボルタとどこか共通します。

私は以前は断然アステア派でしたが。。
最近二人のダンスシーンを観ていて、
「ジーン・ケリーって色気あるなあ・・・何でだ?」
と気になったんです。

そして、森山未来クンと意見が合致!!

「ジーン・ケリーは相手の女性を気持ちよくさせるフェロモンがある!」
「女性が伸び伸び踊って美しく見える!」

という事!

「アステアは相手の女性より、自分の方が目立つ!」

という事!!

だって、アステアは上手すぎて、
「相手の女性は一杯一杯な感じに見えるんです。」
中性的で女性に厳しいような・・・・気がします。
だから、アステアはソロで踊った方が素敵に見えるんだなァ・・・・
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役者で言えば、トム・ハンクスみたい。
彼も相手役との絡みより、独り芝居の方がずっと面白いし上手い!

ってことで、今日も雨を見ながら
『Singing in the rain』
のフェロモンあふれる
にやけた(笑)ケリーさんを観たい私なのだ~~060.gif071.gif
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ああ・・・デートするなら、アステアよりケリーだにゃ~~ん♪
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by mokkori_mattari | 2010-04-12 15:20 | 映画・演劇