カテゴリ:映画・演劇( 69 )

『雨のニューオリンズ』。ナタリー・ウッドという女優。。

先日、久々アメリカ映画を借りて観ました。

『雨のニューオリンズ』(1966年)と
『エリザベスタウン』(2005年)です。
この2作の時代は40年近く違い、その間、世の中はだいぶ変わりました。

2作を観終えて感じたのは
「ああ・・・女性の描き方も変わったもんだ。」
です。
まずは・・・・
『雨のニューオリンズ』
e0169157_1143442.jpg


■脚本:テネシー・ウイリアムズ(「欲望という名の電車」「熱いトタン屋根の猫」など)
■脚色:フランシス・F・コッポラ(「ゴッドファーザー」)他
■監督:シドニー・ポラック

■出演:ナタリー・ウッド、 ロバート・レッドフォード、 チャールズ・ブロンソン他

■ストーリー
鉄道従業員の人員整理をするために
ミシシッピーの小さな町にやってきたオーエン(レッドフォード)。
彼の下宿先にはアルバ(ナタリー・ウッド)という美しい娘がいた。
やがて愛し合う2人だったが、アルバの母は2人の仲を引き裂こうとする。
鉄道従業員から袋叩きにあったオーエンと共に
ニューオリンズへ行く決心をするアルバだったが……。
     <パラマウントピクチャーDVDページ参照>

More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-07-26 11:44 | 映画・演劇

で、怖いのが好きな人には・・・・・



『世にも怪奇な物語』(第三話・悪魔の首飾り)より
  フェデリコ・フェリーニ監督の傑作!
  テレンス・スタンプさま~~~~☆ブラボー!!
  そして、恐怖の美少女は最高ですwwwwwwwwwwww
  2分20秒のところと、ラスト近くです。 
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-07-17 23:29 | 映画・演劇

日本の顔!

今日は施設の母が実家に帰って来ます☆
一泊二日の予定なので、私とバクダンさんもお泊りして来るじょ~~
当然、母とコロッケを一緒に(?)作って、楽しいひとときにしたいと思います~♪

さて、『日本の顔は?』
と聞かれたら、今、誰を思い浮かべますか?

キューバでは断然、石野真子だそうです。
e0169157_2275493.jpg

なんでも、キューバでは日本で放送されていたNHK大河ドラマ
『いのち』
が放映され大人気で、視聴率は80%以上!!
それに出演していた彼女がブレイクしたらしいんです。

ちょっと驚きですが・・・・・・・・・・

日本の顔は私の場合女性ならこの人です。

More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-07-11 09:40 | 映画・演劇

『砂塵』~マレーネ・ディートリッヒ

昨日はNHK衛星で思いがけず古い映画を2本観ました。
まず1本が・・『砂塵』です。
■1939年 アメリカ映画
■監督:ジョージ・マーシャル
■出演:マレーネ・ディートリッヒ/ジェームズ・スチュワート/ブライアン・ドンレヴィ 他

<あらすじ>
名保安官を父に持つトム(スチュワート)は悪徳市長の牛耳る町に世直しのために雇われる。
市長はイカサマ師ケントを使って、酒場の歌手で情婦のフレンチー(ディートリッヒ)に片棒を担がせ、街の人々から金や土地の権利を巻き上げているのだ。
トムは銃より法を重視する正義感あふれる保安官。
魅力たっぷりの百戦錬磨の姐御フレンチーとの間に恋心も芽生え、やがて悲惨な別れが・・

e0169157_9292689.jpg


More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-06-11 09:31 | 映画・演劇

『トワイライト~初恋~』

■2008年 アメリカ
■原題 :Twilight
■時間 :120分
■監督 :キャサリン・ハードウィック
■出演:クリステン・スチュワート、ロバート・パティンソンほか

<あらすじ>
内気で風変わりな女子高生ベラ(クリステン・スチュワート)。
母親の再婚を機に父と暮らすことにした彼女は、
転入先で美少年のエドワード(ロバート・パティンソン)と出会う。
知的で謎めいたエドワードに惹(ひ)かれていくベラだったが
彼は1918年から年を取っていない不死のバンパイアだった……。(シネマトゥデイ丸写し)
e0169157_21261696.jpg


More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-06-02 21:46 | 映画・演劇

『シェーン』

古い名作、アメリカ映画の『シェーン』を??年ぶりに観ました。
なんで今頃シェーン??

これ、最近バクダンさんと兄が
「シェーンのラストは良いですね。」
「あ、あれは撃たれていて、馬に乗って去る時、かなりダメージ受けてます。」
「あれは・・・たぶん”死ぬ”ってことでしょうね。」

などと言う会話をしていたから。。。

うううん?撃たれたっけ?シェーン。。。忘れちゃった@

■1953年アメリカ
■監督;ジョージ・スティーブンス
■出演;アラン・ラッド、ジャック・パランス、ジーン・アーサー、バン・へフリンほか

<あらすじ>
舞台は緑麗しいワイオミングの高原地帯。
縁あって開拓移民のスターレット一家に厄介となる、流れ者シェーン(A・ラッド)。
折しも、この地では開拓移民と牧畜業者の間で土地をめぐる諍いが起こっていた。
やがて、スターレット一家にもその騒動が飛び火してきた時、世話を受けていたシェーンは、彼らの間に割って入っていく……。
e0169157_18365063.jpg


More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-03-13 18:24 | 映画・演劇

”自分に正直に”・・・難しいじょ~~

人間、自分に正直に生き抜いていけたらどんなに楽かな~?
大人になるとだんだん、正直なだけでは生きられない場も出てくるよね。。。

正直じいさんは花咲じいさんになるけど、
正直なだけでは生きられない矛盾が、人間界にはあるんですわいなあ~~

ええと・・・

人間には誰でも表裏がある。これは普通です。
真面目に生活していても、実は
「Hな画像みて興奮(?)するスケベな自分」もいるし・・・ぶはは~~!

ま、せっかく裏ブログ(??)なんだから、思いっきり正直に書きたいな~
と思っています。

自分に正直に・・・・で思い出すのが
『モーリス』

ゲイであるモーリスは、当時の同性愛に厳しいイギリス社会で、
打ち明けられず悶々と悩む。。
モーリスと相思相愛のクライブも同様に悩むが、
結果的にクライブは、モーリスへの愛や、ゲイである自分の真実の姿を隠し、
かりそめの結婚を・・・
地位も名誉も守るが、この満たされぬ何ともいえぬ顔・・・・・・
「あちらの世界」への羨望・・・モーリスへの「胸に封じ込めた愛」・・・嗚呼・・
e0169157_956587.jpg


一方、初めは下層階級の下男・スカダーからの求愛に迷うモーリスも
最後は本当の自分の気持ちを選択して、彼との愛を貫く決意!

幸せな笑顔で、クライブに手を振る。。
「こっちへ来いよ!」

この選択の例は、少し極端ですが、

1、あくまで自分に正直・・・をとる幸せか、
2、我慢し本当の自分を秘めても生活を安定・・・をとる幸せか?

どんな人にもこういう悩みはあるんでしょうね。。(私も勿論)

う~~~ん・・・

一番の幸せは、どちらにしても自分を好きでいられることかもしれないなあ。。。


e0169157_9574330.jpg


お!!やばい!!仕事行って来まーーーす!!!!

  by 真面目なヘルパー(爆)
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-03-02 09:20 | 映画・演劇

やったーーーー!!!!!!!

滝田洋二郎監督の映画『おくりびと』
アカデミー賞の外国語映画賞を受賞したね~~~!!!

いやあ~~~!!おめでとう~~~~!!!
e0169157_229118.jpg


この映画、前からバクダンさんに「観ようか?」って誘われてたんだけどね。。。

納棺師を扱った映画なんて。。縁起でもない@

そんなくだらない理由で食わず嫌いしてしまったのら。。。

嗚呼~~~ん!観ておきゃよかった!(><)
「アカデミーとったから観に来た?」
なんて思われたくないし!(く・・くだらない自意識@)

山梨で先日行った通夜、葬式に奇しくも
「納棺ってこんなに仰々しいものだったのか!?」
と驚いたばかりです。
遺体に綿で細工した「白無垢」なんか着せちまうんだから驚きだよ~~!

だって・・・
いくらあの世に召されるからって・・・・
81歳の女性に「白無垢」だよ・・・・・・・・・・@
せっかくおばさんお気に入りの着物を掛けたのに、
み・・・見えなくなっちゃった~~~!!!
皆、悲しいのに、なんだか吹き出しそうだし@@@

と、なかなかインパクトの強い納棺だったんで、比較のためにも是非、
『おくりびと』を観たいもんです鯛@

「僕は世界情勢とかには疎いんですが
経済が悪化し、こういう時代こそ”心”の時代・・・
だからこのシンプルな作品が選ばれたのかもしれませんね。」

と、今朝TVのインタビューで本木雅弘が言ってました。。同感。

そういえばダブル受賞の、短編アニメ賞
『つみきのいえ』
も、おじいさんの心の旅を鉛筆タッチで描いたシンプルで素敵な絵だなあ~~☆

日本、捨てたもんじゃないよ~~!!!!

e0169157_92886.jpg

[PR]
by mokkori_mattari | 2009-02-23 22:21 | 映画・演劇

本を読む暇が・・・・にゃい!

最近ゆっくり本を読んでません。
仕事、委員会、母の見舞い、家事、ピアス(笑)・・
忙しいよ~~~~~~!!!!
で、夜ベッドに入ると、即、睡魔に見舞われ
「バタン!キュ~~zzzz」状態です。
そんな毎日ですが、ここ数日NHKのBSで
マーロン・ブランド特集(というかアカデミー特集)やってて
『ゴッドファーザー』~『欲望という名の電車』
まで、やっぱり釘付けで観てしまいました!

嗚呼~~!!!名優の名演技って強烈なSEXのようにビンビン萌えます。
e0169157_8485930.jpg

昨日の『欲望という名の電車』など、憐れなビビアン・リーを観るのが辛いし
最低男のスタンレー(ブランド)なんて大っ嫌い!!!
と思いながらも、また、最後まで観てしまったし。。
なんて濃い競演なんでしょう☆☆
エロティックです!!
直接的なH描写は無いのに、ブランドの野卑で肉感的な身体、唇。。
ビビアンの破壊寸前の秘めた欲望や、繊細でプライドの高い堕落女の悲哀。。
そして妹のステラ役のキム・ハンター!!
『猿の惑星』で女猿人・ジーラでも名演でしたが、
姉を思いながらも、肉欲のパッション男ブランドに引き寄せられてしまう「女の欲情」を
最高の演技で見せてくれます☆
e0169157_8492586.jpg
こういう作品は、場面も変化ないし誤魔化しが一切利かないから
やっぱり卓越した演技力+魅惑的風貌がモノを言う。
そんなこんなで、やっぱりベッドに付くと、作品の余韻に耽りながら
バタン!キュ~~~~zzzzz(もちろんHなし!)汗::

本は、TVを観ない日にじっくり読むとするか。。。
e0169157_8195355.jpg


うふ~~~~ん053.gif
若き日のレスリー。。。悩ましいでしょ~?

あ。そうそう!
昨日母の病院に行って主治医の若~~~い先生に会い
経過良好と告げられました☆
まずは良かった良かった・・・・・・
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-02-19 08:51 | 映画・演劇