「ほっ」と。キャンペーン

<   2009年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

DUNCANは真夏の似合う男。。

ようやく、DUNCAN(周群達)の夏がやって来た!?
台湾の個性派女性監督・アリス・ウォン(『飛躍情海』など)の指揮で
『チャーリーズエンジェル』の台湾版ドラマ
『木蘭花』に出演します!
というか、もう出来上がってます。
放映されたら良いですけど、どうなるのかな・・・?

女性陣に囲まれて
「女性が主だから、楽だった。」
「ラブシーンは残念ながら無し。」
「椅子に座っているシーンのほか(笑)、助けるシーンはあんまり無いよ。」
みたいな事を相変わらずのユーモアセンスで語っています。
ムフフ・・・(懐かしい@)
e0169157_11505097.jpg


それにしても、ウインドサーフィン焼けが眩しい・・・綺麗な黒飴みたいで、舐めたくなる(禁)

DUNCANは、やっぱり夏が似合う男だなーーーーーっ!!
彼の周りは、まだまだ夏だーーー!!

2006年来日の時から、全く変わらない容姿。
東洋人は、老けるのが遅いね。
あ、なんだか・・・
久々、長髪のDUNCANも見たくなってきたぞ・・・・・・・・

More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-29 11:54 | DUNCAN

特別な夏・・・・

今年の春~夏は特別でした。

★娘の婚約→入籍→妊娠→結婚式
★母の怪我→認知症・難病→介護不可能→施設入所。
★仕事再開。

あれこれ変化があり、それによる”激太り”・・・・
ストレスは私の場合、体に出ます。
これまで経験しなかった”寝つきの悪さ”や、倦怠感。
特に母の事では、入所に至るまで自己嫌悪や葛藤の連続、
兄妹、関係者との間でもピリピリし通しでした。

「このままだと気がおかしくなるかも・・・・」
と、ふと思ったり・・・
一日一回は泣いてました。
友達とも全く会えなくなりました。

More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-26 10:57 | B・C・R

『南極料理人』

本日は、あまり気が進まなかったけど
バクダンさんと新宿へ、映画を観に行って来ました。

■監督・脚本:沖田修一
■原作:西村淳
■出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高橋健吾ほか。
■製作国:2009年日本映画
■上映時間:2時間5分
南極観測隊員の西村淳のエッセイ「面白南極料理人」の映画化。
■ストーリー
極寒の南極ドームふじ基地にやってきた8人の観測隊員の1人、西村(堺)の仕事は隊員の毎日の食事を作ること。
約1年半、遠く離れた日本に家族を残し、隊員たちは悪戦苦闘しながらも次第に絆を深めていく。

(エイガ・コム参照)
e0169157_21165120.jpg


More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-23 21:17 | 映画・演劇

Bye Bye Leslie・・・・・・・・

いつもどこかで歌っている・・・と信じ、遠くで幸せを祈ります。


日本で偶然会えたら嬉しいな。。(涙)


e0169157_23213687.jpg


いつでも、待ってるよ。
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-22 23:31 | B・C・R

節酒宣言☆

e0169157_1623166.jpg


More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-22 00:32 | 酒・食

ブラウスの似合う女☆

突然ですが、私、ブラウスって好きなんです。
Tシャツやポロシャツ、カットソーには決して出せない色気。。。
そこで、私の中の
ブラウスの似合う女
を挙げてみましょう。(現代劇だけ)

☆ヴィヴィアン・リー

『哀愁』 の中で、トレンチコートの下に着ているブラウス。
前を細いボウで結び、柔らかそうな素材。
これ、コートを脱いだシーンの画像が無い!!ホント、素敵なんです。
モノクロだから色は分からないけど、きっと美しい色だろうな~
エンジかモスグリーンかな~~?
e0169157_16563459.jpg

娼婦に堕ちてからは、ブラウスの胸元をちょっと開けて、転落生活を表しています。
ヴィヴィアンは白より、濃い目の色が似合う。
気品とみだらさを複雑に併せ持つ大好きな女優です☆
訂正!!
さっき見直したらブラウスではなくワンピースだった!!
ようするにエレガントなブラウスっぽい服が似合う・・という事です@
e0169157_1326856.jpg


☆オードリー・ヘップバーン
あまりにも有名な『ローマの休日』のブラウス姿。。。
清楚で活動的で、気取らない彼女の雰囲気にピッタリ☆
細いウエストにフレアースカート、太いベルトが、真っ白なブラウスを引き立てています。
(上のヴィヴィアンと同じようなファッションなのに、着る人によって全く変わる。。。)
ショートにした髪もマッチだね!眩しいね☆
e0169157_1745554.jpg


☆夏川結衣
『任侠ヘルパー』、観てますか!?
いつも、とってもお洒落なブラウスを着ている結衣さん。
程よい肉付き、昭和な顔立ちに、ブラウスが合います。
e0169157_17125446.jpg

☆永嶋瑛子も似合ったっけな~~
色気むんむんの女教師な彼女の雰囲気に。。。
e0169157_17152496.jpg


そしてこの人!!
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-20 17:30 | 映画・演劇

誘惑に・・・・・負けた~~

e0169157_17181659.jpg


モスバーガーの期間限定デザート
リカちゃんシェイク
に負けました~~~~
ダイエットの敵は、りかちゃんだったとは・・・・・
でも、美味しかったじょ~~~~!!甘酸っぱくて、リカちゃんの味!(?)

&・・・・・・・・・・
娘のと併せて、スタンプ3個でゲット!!
リカちゃんコンパクトミラーemoticon-0152-heart.gif
可愛いよ~~~☆(鏡が!)笑
e0169157_10324043.jpg

[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-17 17:21 | 酒・食

『モロッコ』 男女の美学

お盆休み中、次女に
『モロッコ』を見せました。

■1930年アメリカ
■監督:ジョセフ・フォン・スタンバーグ
■出演:ゲーリー・クーパー、マレーネ・ディートリヒ、アドルフ・マンジュー他


モロッコで休暇を取る外人部隊の兵士トム(クーパー)は投げやりに生きる男・・・
女にもてるが「ひと時の慰み的」に扱ってきた。
一方モロッコに船で流れ着いたアビー(ディートリッヒ)は過去を秘め、
男に猜疑心を抱く一匹狼的な女芸人。。
そんな美貌のアビーに船の中で一目ぼれした富豪のフランス紳士(アドルフ)。。


この三人の登場シーンから、ぐいぐい惹かれる!
船でのデイートリッヒの息を呑む美しさ!
粋で、お洒落で、男に媚びなくて・・・
男でなくても、もうこの時点で虜になっちゃう!!
そして、あの酒場のショウのシーンは圧巻です☆☆
ええ~~と・・・・
「死ぬまでに絶対観た方が良い映画は?」
と聞かれたら
「モロッコ!!」
と間違いなく答えるでしょう。

特に、このシーンは、是非ぜひ観て欲しいのです☆
ショウの始まりは男装の麗人。カッコええ~~~~~!!!!
e0169157_212583.jpg


次は「リンゴ売り」の歌を歌い、観衆をすっかり魅了!!
彼女は、歌い出すまでの”タメ”が凄いんです@@@
何とも言えない目で、観客を見下ろし・・・ううう・・・がっごええ!!
女には擦れきった感じのトムも、ガバーっと心を鷲づかみにされる!
e0169157_2141234.gif


男にはクールなはずのアビーも、トムに訳も無く惹かれ、部屋の鍵を渡す。。
e0169157_222613.jpg

e0169157_19541556.jpg
んもう~~!イイ男とイイ女!!!
そして、お互い充分男女のことには慣れている同士。
二人の台詞、仕草の一つ一つが「芸術」!
酒・タバコ・セックス・・・・上級者!?の二人のはずなのに・・・・


ネタバレになるので、この先は読みたい人だけ@

More
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-17 16:10 | 映画・演劇

映画三昧☆

昨日は施設に行って、母との時間を楽しんだ後、
またまた家では の~~~~~んびり♪
田舎にいけなかった次女と二人っきり@
買って来たお惣菜、ビール、ご飯で簡単に夕食終了!
最近、次女の映画熱が復活し(就職が決まって気持ちにゆとりができたのか?)
『ベニスに死す』
を一緒に観ました。(何度目だあ?私)
e0169157_21412920.jpg


極力、台詞や説明を排除した、動く絵画。
音楽は格調高いクラシックだし、エキストラは本物の貴族出身者。
ホテルを何ヶ月も借り切って調度品など全部作り直したビスコンティ監督のこだわり!
こんなに丹精に作る映画って、今あるだろうか?
ビスコンティが描く人物の描写は、たいがい理想と本能の間で苦しむ。
これは原作があるにしても、名匠ビスコンティの手に掛かると、
魅惑の総合芸術の極み。を感じさせます。
主演のアッシェンバッハ(ダーク・ボガード)が己の芸術性に疑問を抱き、
娘も亡くし、失意の旅の地、ベニスに着く。。
そこのホテルのラウンジで、奇跡が始まる。

美少年・タジューemoticon-0152-heart.gif

彼を見つけた瞬間、理性がガラガラと音を立てて崩れ
初恋の少年のように弾む心。
アッシェンバッハはかつてない感動と燃えるような恋心を抱く。
美しすぎる・・・・・
はかない少年特有の美しさだけではない・・・魔性の美。
初めからタジューは主人公の心を見抜くかのように、
時に妖しく弄ぶように微笑み、
時に憂い、
子供のように無邪気に遊んだかと思うと、
スーッと消え入りそうな神秘の面影を残し立ち去る。。

ラスト、老醜にメイクを施したアッシェンバッハは、タジューの神々しい様を眺めながら。。。
嗚呼。。。。。。。

次女も私も改めて、参りました~~
言葉も出ません。
ハッピーエンドでは無いにしても、
こんな最後は、理想的であり、
一番好きな物を見ながら、眠るように逝きたい。。。。。。
と、二人で意見が一致しました☆

誰でもそうでしょうね、多分。

それにしても、奥が深い作品です!
が、映画は感性で観るもの・・・・と改めて思いました。

いいものは いいのだ!!!!

で、今日は名作をまた観てしまいました☆
後日書きますね。
うううう・・・・・・・・現実から離れた映画の世界。たまりません@
[PR]
by mokkori_mattari | 2009-08-14 21:47 | 映画・演劇