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ヘルムートさま。。。。☆

『ドリアン・グレイ』・・・・・・・おお、なんと淫靡なお話・・・

かねてから大変観たかったヘルムート・バーガー版のドリアンを
ついに観てしまいましたemoticon-0152-heart.gif
前にも小説についてはUPしたので、今回は感想だけだじょ~~

小説の大きな骨組みはそのままですが、現代版(1970年)です。
パッパヤ~~emoticon-0159-music.gifっぽい音楽が流れそうなファッショナブルな雰囲気すらあって、
怖くな~~~い!
だって、あまりにヘルムート様のプロモーションビデオみたいなんだもん☆
美しいオールヌードもいっぱい!!!
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さまざまな洋服を艶やかに、軽く着こなすヘル様・・・・
見惚れますemoticon-0115-inlove.gif
ドリアンにしては、ちょっと歳が上かな?と思ったけど、
まさしくドリアンの持つ、デカダンス☆
崩れてしまう危うい淫靡☆
やっぱり、動くデカダン王は、ヘルムート様だな~~~!!!!!
物語中、老若男女、白人、黒人・・・・
求められればSMらしきプレイまで何でもやっちゃう。
ベッドでセックス中、恍惚とした年増女性がベルトを置いておけば、
せがまれなくてもすぐ察し・・ビシビシっと打ってあげたり・・
何たる性の申し子!!!サービス満点!!

今のAVみたいに過激描写は無いのに・・・・
彼があまりにも独特な色気を放出しちゃうんで、すこぶるエロティックです。
誰でもドリアンの虜になり、吸い寄せられます<<<<<

整いすぎない適度な緩み、いびつさ、甘さ・・・これが彼の色気ですね。
来る者は拒まず、皆とHしてしまう自由な色男。
あれれ???なんだかちょっと小説とは違うなあ~~~@@

でも、良いものは良い!!
気品を失わなず、妖艶で、自堕落で、
精力抜群なヘルムート様に拍手を送りたい私です☆
この作品は『ドリアン・グレイ』として観るより、
『ヘルムート様の性の遍歴』として観ちゃうなあ~
なんとも、不思議な俳優・・・・

そうそう、初恋の女性と野原でHしてるシーンで、
ヘルムート様の
お尻に大きな
ハエが止まってたんですがーー!!

ハエにまで好かれちゃって・・・・・いや~~~~ん!!(笑)
気にせずHに勤しむヘル様ってば・・・可愛いのう~~
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by mokkori_mattari | 2009-10-29 17:05 | 映画・演劇

ス・・・スカートが!!!

昨日、電車の座席で・・・
スカートがやぶけちゃった!!!(涙)
スカートを踏んでる隣りの若い女の子に罪はありません・・・・・
アッシが気をつけりゃ良かったんです@@@

嗚呼・・・シャンソンが恨めしい・・
このスカート、薄い布とベルベットみたいな布が交互に出来てる作りで
薄い方を、お尻で踏まれていたのです~~~~
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シャンソンの方ですが・・・
まあまあでした。。詳細は後ほど。
仕事行って来ます=3=3
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by mokkori_mattari | 2009-10-29 09:49 | お絵かき

やっぱ・・・・

ハロウィンのテンプレートにします。。。。(仏教ですが)でへへへ。
読みづらいので、今月末までです。

今夜は久々、バクダンさんとデートの運びになりました。

お隣さんから、シャンソンのチケットを貰ってしまったのら~~~emoticon-0159-music.gif
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by mokkori_mattari | 2009-10-28 16:01 | 音楽

『ジキル博士とハイド氏』

二重人格・・・・・・・・

「えっ!!??まさかあの人が??」
なんてよく犯罪のニュースを取り上げて近所の人の声とか流しますが、
『ジキル博士とハイド氏』は
人間の根底に眠る<もう一人の抑圧された自分>、
”動物的な自由な本能”を、紳士的な自分から分離させたらどうなるか?
という何とも面白くおぞましい実験からついに破滅に至る医師・ジキルの話です。
小さい頃TVで二作の『ジキル博士とハイド氏』を観た記憶があります。
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今回は左の1932年版を観直しました!!
■1932年・アメリカ映画
■原作
ロバート・ルイス・スティーヴンソン (イギリス)
■監督
ルーベン・マムーリアン
■キャスト
フレドリック・マーチ 、 ミリアム・ホプキンス 、ローズ・ホバート 、ホームズ・ハーバート

<あらすじ>
先鋭的な学者ジキル(フレドリック・マーチ)は、
人の善悪の意識について独自理論を展開し学者仲間の反発をかう一方、
貧しい者たちに暖かい手を差し延べる慈悲深い医者でもあった。
ジキルは自説を立証するめに、
「人の善と悪を完全に分離する薬」の開発を行なっていた。
婚約者ミュリエル(ローズ・ホバート)の父(ハリエル・ホブズ)と対立したジキルは、彼女と引き離されてしまう。
苛立ちのなか薬を完成させたジキルは、自ら実験台となり悪の化身ハイドへと変身。
欲望と邪悪の権化ハイドは、
以前ジキル姿の彼を誘惑した酒場女アイヴィ(ミリアム・ホプキンス)を
暴力で強引に犯してしまう・・・・・・

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by mokkori_mattari | 2009-10-27 09:50 | 映画・演劇

KAKI☆

今年は何だか果物が美味しいね~~♪
秋・・と言えば葡萄、柿、栗、梨、ラフランス・・・・・
ここで、告白します!
わたし、果物があまり好きじゃないのだ・・・・・・・
でも、最近お菓子を全然買わなくなったから禁断症状が襲ってきて
甘いもの~~~甘いもの~~~
と目が半開きになり、スーパーを歩きます。。
すると、今までないがしろにしていた
果物さんたちの姿が、わわわーーーって輝いて見えて☆☆
思わず手が・・・・・・・!!!

「柿見て欲情(?)するなんて、変態!!??」
な~~んて思いながらもヒシと掴み、籠に入れる・・・
やっぱり旬の果物(に限らず)おいしいね~~~♪

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by mokkori_mattari | 2009-10-24 16:53 | 酒・食

巨人軍に・・・・!!!!!!

レスリー・チャンが・・・・・??
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越智大祐投手に、レスリー・チャンの面影を見てしまった・・・・

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でへへ~~@@@@
久々、酔っ払ってま~~す@@@

良い週末を・・・・☆
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by mokkori_mattari | 2009-10-23 20:52 | TV

『奇跡のシンフォニー』

奇跡のシンフォニー
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■製作年 : 2007年
■製作国 : アメリカ
■監督 : カーステン・シェリダン
■出演 : フレディ・ハイモア 、 ジョナサン・リース=マイヤーズ 、 ケリー・ラッセル 、 テレンス・ハワード 、 ロビン・ウィリアムズ
<あらすじ>
両親が必ず迎えに来ると信じながら孤児院で暮らしていたエヴァン(ハイモア)。
鋭い音感を持つ彼は、ある日、不思議な音に導かれるようにNYのマンハッタンへと向かう。
そこで“ウィザード”と名乗る男(ウイリアムズ)にギターを習い、
ストリートミュージシャンとして音楽の才能を開花させていく。
一方結ばれぬまま別離したエヴァンの母ライラ(ラッセル)と父ルイス(マイヤーズ)も、
それぞれの想いを胸にマンハッタンを目指し……。

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by mokkori_mattari | 2009-10-23 11:51 | 映画・演劇

大人の女優。

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南田洋子さんが、昨日76歳で逝去しました。
彼女の認知症闘病生活は、夫・長門裕之さんの公表で有名になり、
その夫婦愛の姿は、感情移入せずにはいられないものでした。

私の中の「南田洋子像」は・・・・・
大人の女性、大人の女優・・・・です。
ずっと後で観た『太陽の季節』の当時、若干22歳か23歳なのに、
完全に「大人の色気」がありました。
ラブシーンがとにかく上手い!声がいい!
主役級の大きな華はなかったけれど、自分のポジションをしっかり分かっている。
そんな大人の女優でした。
そして、改めて見ると演技力はかなりありましたね。

まだ未見で、以前から気になっていた
『十代の性典』という映画、ぜひ観たいな~~
大好きな若尾文子さんとの「大人びた少女っぷり」に興味あります☆

良い女優で、イイ女でした。
素敵な横顔だった人・・・・・

心からご冥福をお祈りします。。。
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by mokkori_mattari | 2009-10-22 09:27 | 映画・演劇

男が脱ぐ時・・・・・・・(元気な70歳ミュージシャン)

チョット、マッテーー!!
ボク、ビックリシマシタ!!
内田裕也サンガ、来月17日、ヌードニナルッテ!!??
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金貨デ、カクスッテ・・・・・・・・・?
カクセルノカナ?・・・・(想像中)・・・・・・・・・・・・!!!!!
Oh・・・My・・・God・・(ハスキーボイスで)
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                By Les(なんちゃって・・)

若かりし日の・・・・
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by mokkori_mattari | 2009-10-20 07:25 |

歌が溢れていたあの頃・・・・・♪

忌野清志郎、マイケル・ジャクソン、加藤和彦・・・・
次々と逝ってしまった・・・・・

私の幼少期、すでにまばゆいばかりの音楽で溢れていた。
たとえば・・
アメリカの親しみやすいジャズ。
ルイ・アームストロングやドリス・デイ・・
『Teacher's Pet(先生のお気に入り)』や『ケ・セラ・セラ』を
よく父が好んで聴き、
一緒にめちゃくちゃ英語で歌っていた。

日本の歌謡曲も、個性ある歌手の歌う名曲が目白押し。

大人の世界・・・男女の機微、酒・・・歌で何となく知った。
そして、大人から子供まで、誰でも口ずさめる親しみある歌も多かった。

書ききれないほど、好きな歌があった。

そんな時、いきなり彗星のごとく現れた
アングラソング『帰ってきたヨッパライ』!!
子供も大人も衝撃を受け楽しんだ。

また、同時期現れたグループサウンズには、
ミーハーというものの楽しさを覚え、
「大人には分からないよ!」と
思春期の私たちが嵌まれる世界も知った。
花火のように短い時期の輝き・・・共感。

その後、
フォークソングと平行して、外国のロックや振り付きの楽しい歌謡曲も満載@
毎日何かを口ずさんでいた。
ジャンル無差別、好きな歌が溢れていた。

嗚呼・・・あの頃は、レコードに緊張して針を置く・・ってところから、
音楽に対する「わくわく感」が違った。
レコードに合わせて歌い、踊り、針が飛んじゃう失敗も、なつかしい思い出だ。

喫茶店にはジュークボックス♪♪
なんの曲を掛けるか、友達とはしゃいだり、
映画を観に行けば、主題歌(曲)にも名曲が沢山。。
話より曲の方が印象に残ったこともしばしば。

歌は良い。。
癒されるものもあれば、活気づかせるものもあり、
哀しみを共有したり、どん底気分に酔ったり、
架空の恋を楽しんだり、自分を重ね・・・・怒ったり・・笑ったり

歌を楽しむ・・・曲と、その詩の世界・・・

人間に与えられた特権。。

ひとそれぞれ感性が違い、人によって歌の比重も違う。
でも、心の通った歌は、どんな時代でも輝く。

今、リアルタイムでグッとくる歌・・・・・残念ながらあまり見つからない。
素敵なメロディーが見つからない。
心底乗れるリズムが見つからない。
あまりに良い歌が出尽くしたのか?
私が知らないだけかな?
それとも年取って、今の歌に感動しなくなったからか?

シンプルで心に残る歌・・・

一番作り手にとって難しいものかもしれない。

『白い色は恋人の色』
加藤氏を偲んで、久しぶりに弾いてみたけど・・・・ゆ・・指がイテテテ!!!!
でも、良い歌だな・・・・
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by mokkori_mattari | 2009-10-19 15:46 | 音楽