「やさしい人」より・・

長いトンネル状態だった。。
優しい人との時間の共有。
思わず涙が出た。。

そしてまた、問題が起きた。
泣いた。。。。

今朝

何気なくこの本をまた読んで、なぜか勇気が出てきた。

「やさしさは、
 今までのことを水に流してあげること。
 自分がいつもきれいな心で生きていること。
 川下で洗濯をすること。
 そしたら桃太郎が来る。」


「人間は寿命があるのだから、今を精一杯生きることである。
 うつ病ならうつ病で『オレはうつ病だー』と裸になって走ればいい。
 
 執着をする人は、過去が消化されていない。過去を卒業できていない。
 そして、前向きの計画がない。
 過去を捨て今を生きるためにも、前向きの目的が必要・・・・・・・・中略

 人は先が見えないと、今の苦しみを我慢できない。
 目的が明確であれば、毎日の生き方を大事にする。
 そうした生き方の持続から、安らぎが生まれる。」


 でも、私みたいに目的が見つけられない時は、

「まず日常生活をキチンとすることから始めることである。
 なるべく決まった時間に食事をとる、できるだけ挨拶をする、シーツの洗濯をするなど。
 そこから自然と目的が生まれる。」


 ~「やさしい人」(加藤諦三・著)より抜粋~~



埃をかぶっていた本を読み直し、
「そんなのわかってるよ~~!でも現実はそんな風に神様みたいになれまへ~ん!」
という、文句はこの際どこかに吹っ飛ばし、
やっぱり謙虚に考えさせられた。

今は先が見えない「あること」への不安や切れない血縁で悩んでいるが
身を捨ててまで、その「あること」へ執着するのは、
ぜったい良くない!
自分が無くなってしまうではないか!

・・・・と思いながら・・・・
気が付くと、その人物にコロッケを作ってしまう自分が・・・・・
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可愛く思えてきたああああああああああ!!!!!

取り敢えず、目的は「コロッケ作り」かよ~~!?

だって、無心になれるコロッケ作りは、精神安定剤だもん♪

今夜はこれを食べて、彼女の苦しみを消化して欲しいのだ!

やさしい人というより、
愚かでも、自分の本性のままに、自然に生きたい。。。
人の痛みに、気の利いた言葉も言えずただ頷き、

コロッケを作るしかないのだ。

さ!そろそろ揚げなきゃ!!
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by mokkori_mattari | 2009-05-25 15:44 |