『南極料理人』

本日は、あまり気が進まなかったけど
バクダンさんと新宿へ、映画を観に行って来ました。

■監督・脚本:沖田修一
■原作:西村淳
■出演:堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高橋健吾ほか。
■製作国:2009年日本映画
■上映時間:2時間5分
南極観測隊員の西村淳のエッセイ「面白南極料理人」の映画化。
■ストーリー
極寒の南極ドームふじ基地にやってきた8人の観測隊員の1人、西村(堺)の仕事は隊員の毎日の食事を作ること。
約1年半、遠く離れた日本に家族を残し、隊員たちは悪戦苦闘しながらも次第に絆を深めていく。

(エイガ・コム参照)
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■感想
淡々と進む物語。
この手の邦画が最近、めっきり増えました。
肩の抜けた映画というか・・・・?

男ばかり8人が(うち7人は中年)、極寒の南極で単身赴任。
いや~~!!むさい!!さむい!!
様々な職種の彼らは、当然マイペースな男たち。
ワガママも出るし、閉鎖的な室内でイライラもする。。
喧嘩も凄く子供っぽいのだ!
でも、なぜかキレたり、追い詰められないんだなぁ。。。何で?

それは、美味しい物を三度三度きっちり食べているから☆
食は大事!!睡眠欲、性欲もだけど。。。
やっぱりちゃんと食べるって、どこか心に余裕が生まれるんだね!
堺雅人の料理人ぶり、すごく好感持てました!
で。。。終わってみれば無性にこの二品が食べたくなりました~~!!
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これってコミカルな映画なんだよね・・??
不思議とあんまり笑えなかったけど。。(汗)
周りが笑ってる時、我々だけツボが違うのか笑えない。。。
という
苦しみと、寒さを味わえたのもGOO!!!(M発言?)
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Commented by ゆん at 2009-08-24 11:00 x
そうですか・・・あまり笑えなかったですか・・・
姐さんご夫婦には修行のような映画だったのね。
でも予告編食事シーンは目に毒です。美味しそうなイセエビのフライ。
そして一番やばいおにぎり。三角おにぎりにかなうアイテムなしですよね。
食べ物の映画はヤバイです。
Commented by 庭庭 at 2009-08-24 11:08 x
堺雅人が出るってだけで観たい映画です。
「料理人ぶりが好感持てました」って褒めてもらっちゃったから
絶対観なきゃ!!

笑いのツボがみんなとズレてる私も笑えないかも。
そんなところも楽しみ。







Commented by mokkori_mattari at 2009-08-24 15:27
>ゆんさん
そうなんです・・・・あまり笑えなかった・・・
でも、だからと言って駄作じゃありません。むしろ佳作☆

>姐さんご夫婦には修行のような映画だったのね

あっはっは@@@まさしく、修行映画@
それに空腹で観たから・・・お腹空いちゃってやばかった!!
おにぎりは、とくに「いくら」のおにぎりが印象的で、さっそく夕飯に作りました~~~
さすがに伊勢海老のエビフライはできませんが、今夜はちっぽけなエビフライでもしよーーーっと!
Commented by mokkori_mattari at 2009-08-24 15:31
>庭庭さん
堺雅人、好きなんですか?
とても個性的なのに、なんでも演じられるいい役者ですね☆
「含み笑い」の魅力・・・?ユニークです。
今は昔と違って、脇役っぽい俳優が主演したり、日本映画も変わってきました。
身近に感じるね。
で・・・笑いのツボが人とズレる苦しみ・・・庭庭さんにも味わって欲しいもんだじょ~~~~
肩身が狭くて痩せるかも・・・・@@@
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by mokkori_mattari | 2009-08-23 21:17 | 映画・演劇 | Comments(4)