『ゲゲゲの女房』

ひょえ~~~!!!
昨日は跳んだニュースが入って来ましたね!
北朝鮮が韓国の島を砲撃とは・・・
なんか日本の色々な問題も吹っ飛んじゃうほど驚きました@@

で・・そんな今日、バクダンさんと映画を観に行ってしまいましたがな~

『ゲゲゲの女房』

■2010年・日本
■監督: 鈴木卓爾
■キャスト:吹石一恵 、宮藤官九郎 、南果歩ほか
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あらすじは、飛ばします。
言わずと知れた漫画家・水木しげるの妻、布枝の著書を元に作っています。
NHKドラマと比べると、水木役のクドカンはリアルにピッタリ!!
が・・・いい所はそんなもんかな~~?
あまりにもドラマ版が面白かったから、映画の方はかなり割りくってました。
布枝役の吹石一恵は終始ブスっとしてて、全然共感できないんだな~
彼女のせいだけでなく、これは脚本や監督の裁量です。
淡々としていてメリハリが無い・・・・ううう・・・
ドラマのようには丁寧に描けないし時間的にも無理だから、
もっと番外編のように
ユニークな視点で描けばそれなりに面白いかもしれませんが
「うん、そうそう、それ知ってる・・・」
ってエピソードばかりで、しかもドラマより暗くて、
短時間なのに、無駄なシーンがダラダラしたり・・・オチも効いてない。
せっかくクドカン使ってるんだから、
もっとすっとぼけた作りでも良かったと思いました。
だってぇぇ~~1度も笑えるシーンが無かったんだもん。
で、私にとってはだいぶ期待はずれな作品でした。

やっぱりドラマの方が、面白かったよ。。
向井理は演技が下手でしたが、
松下奈緒の天然ボケな明るさ、おっとりさが懐かしい~~
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Commented by rokomoko at 2010-11-25 23:24 x
旦那さまと映画いいですね~。
よく行くんですか?
家はお互いの好きな映画のジャンルが違いすぎてだめです@@

…そうですか。
実はこの映画、観たいと思っていたんですが…。
クドカンの茂さん、ドンピシャ!!と思ったし、ドラマよりもより真実に近い感じなのかな…と。

ドラマの方は、毎日録画して観ていました。
うっかり録画し忘れると「どよ~ん」でした。
観るといつもほっこりした気持ちになって、観るのが一日の決まりごとみたいになってました。
登場人物の一人ひとりが魅力的でしたよね。
向井理は確かに演技下手でしたね;;(好きだけど)
茂さんを演じるには若すぎるし…。
だけど松下奈緒の布美枝さんととてもいい雰囲気でしたよね。
家の義母なんて「いい男だね~」と大絶賛でした!(^^)!
私のお気に入りは風間杜夫のお父さん。
とっても素敵な御舅さんでしたよね。
亡くなる前の映画館のシーンは号泣でございました;;

映画どうしようかな。DVDが出るまで待とうかな!?
Commented by mokkori_mattari at 2010-11-26 12:18
>rokomokoさん
そうですね。旦那とは結構一緒に映画に行きます。
でも基本的には一人で行くほうが多いです。
やっぱり趣味が違うし・・
映画版は、TVでは出せないような「貧乏生活」が確かにリアル。
でも・・・出版社から話が来るところで終わりです。
したがって、ずーーーっと貧乏だし、ユーモアがないのです。
唯一、柄本さんが出てきたとこだけ、くすっと笑いましたが。。
TVは本当に面白かったね!!
向井理は確かに清潔感あってイケ面!
私は彼の芝居以外の顔が好きです(笑)

ほっこりするドラマって、やっぱり朝には一番ですね。
意外にNHKの朝ドラが好きな私です。
Commented by mokkori_mattari at 2010-11-26 17:37
>追伸

風間もりおの御舅さん、最高のキャラでした☆☆☆抱きしめたくなりましたよ♪可愛くて明るくて優しい☆しかも変人で楽しかった♪
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by mokkori_mattari | 2010-11-24 21:34 | 映画・演劇 | Comments(3)