悲しさと美学

私が好きな歌は、明るい曲調なのに悲しかったり孤独な歌詞・・・・

何故かぐっとハートに響きます♪♪

先ほどNHKで小椋桂が『さらば青春』を軽く歌ってたけど、この歌、好きですねえ・・・
『上を向いて歩こう』『BYE-BYE BABY』
『悲恋白書』
『時代』など・・・・
悲しいのに明るい曲調は返って健気さが感じられたり、悲しみが増すのかな?

だから映画でもドラマでも、これでもか、と役者が涙を流してばかりいるものは野暮な気がしてしらけます。

朝ドラの『おひさま』なんて毎回主人公が泣いてて、正直・・・感動しません。

あ・・・・歌の話からズレちまった!

この感覚、可笑しいかなぁ・・・?

そんな私が最近感動したのが
『真珠夫人』の再放送です。
余命いくばくも無い真珠夫人は、最愛の人と最後に結ばれ素晴らしい笑顔でした。

心に残るのは、悲しいけど笑顔を見せる痩せ我慢の美学・・・

あやかりたいな〜

by 石ころ夫人
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by mokkori_mattari | 2011-07-01 21:34